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伊勢三宮+熊野三山の旅

2014/12/20(Sat) Category : 神社・寺・城・歴史
昨年12/20に「お伊勢参り」に行ってきますという記事をアップしましたが、その旅行記を書く暇もないままにあっという間に1年。
昨年5月に行った出雲大社の記事の中で、次のように書きました。

『あ、亀甲紋の謎がまだでしたね。
それは、また出てくるでしょう。秋の伊勢神宮の旅の頃に。

あ、遥拝所のことも書いてませんでしたね。
これもまた、出てくるでしょう。鹿島神宮のことを書くときに。』
【出雲大社~清々しい朝日の中で】

はい、まとめる暇がありませんので(^^;)、とりあえず旅行の記録をアップしておきます。


古代は面白いし、超古代はもっと面白い。宇宙にも、言霊にも、精神世界にも繋がってますからね~。古代史研究家になって山を歩きまわってたかも、と思うくらい興味深いですが、でも帰着するところは「今、をどう生きるか」ということ。結局、「気持ち・感情」というところにたどり着きます。

超古代からすべての歴史は、人々が気持ちのままに自由に生きながら、自然と調和した社会を実現するための試行錯誤でしょう。気持ちを閉じたまま生きている人の思考からは、そういう社会は実現できないでしょう。ならば、気持ちのままに行動できる人を増やすことが、まずやるべきこと。

でも、自分と向き合うというのはとても大変なことなので、追い詰められて初めて人はそこに向かい始めます。その上自分の生き癖(自己洗脳)を変えていくわけですから、そこからスタートして7年、9年とかかります。また、背骨作りをしながら、背骨ができた分気持ちを受け止めていくことになりますから時間がかかるわけです。

なので、ブログや講座で知識を提供して認識を変えてもらい、家族ロールプレイなどで実感してもらい、そして一歩踏み出された方にはカウンセリングで本腰を入れて、あるがままの自分に戻ってもらう―自分に出来ることは、これを地道にやっていくことだなぁと感じております。


はい、記事を書けなかった言い訳はこれくらいにして、さくさくと写真をアップしていきましょう。旅行日程は次のようなものでした(2013年です)。




◆三泊四日―伊勢三宮+熊野三山の旅------------------------------

12/20(金)
1200 伊勢到着
1300 外宮参拝     お伊勢参り1
1500 おかげ横丁    お伊勢参り2
1800 大石屋旅館 

12/21(土)
0630 夫婦岩      お伊勢参り3   お伊勢参り4
1030 内宮参拝     お伊勢参り5   お伊勢参り6
1200 ニコニコレンタカーで車レンタル
1330 伊雑宮      お伊勢参り7
1400 熊野へ
1700 かんぽの宿熊野  熊野三山めぐり1

12/22(日)
0900 花の窟神社    熊野三山めぐり2
1030 熊野速玉大社   熊野三山めぐり3
1300 熊野本宮大社   熊野三山めぐり4
1500 熊野那智大社   熊野三山めぐり5  熊野三山めぐり6
1700 串本ロイヤルホテル  串本の夜明け
1730 橋杭岩       橋杭岩ライトアップ(1)  橋杭岩ライトアップ(2)

12/23(月)
0900 潮岬        潮岬灯台と潮御崎神社
1000 橋杭岩
1400 夫婦岩
1500 ニコレンに車返却



<旅程概要>-----------------------------------------

12/20 
伊勢に到着したらまずはお昼―名物の伊勢うどん。
その後外宮を参拝して、おかげ横丁を楽しみました。
到着してからここまで、現地の方にご案内いただきました。素的な場所にも連れて行ってくださいました。ありがとうございました。お元気にしていらっしゃるでしょうか。
宿泊は、夫婦岩を見たかったので、大石屋に(目前でとても便利)。

12/21
早朝夫婦岩へ。荘厳、雄大な空のスペクタクル!
荷物を預けて内宮へ。白御簾が水平にまで上がりました。
1200にニコレンでレンタカーを借りて、大石屋に荷物を取りに戻り、まずは伊雑宮へ。鳥が多く、素朴な自然が残っています。空気が澄んでいて陽光が美しかった。
そして、紀伊半島を南下して熊野へ。
宿泊は、眺望絶景というかんぽの宿熊野に。

12/22
海から昇る朝日が美しかった。龍雲?
この日は計画では参道を通って熊野本宮に行く予定でしたが、かなり危ない道らしく国道を行った方がいい、と宿の方にアドバイスを受けて、急遽行き先変更。
奇怪な花の窟神社を経由して熊野速玉大社へ。
その足で内陸へ向かい、熊野本宮へ。
再び戻って那智の滝(那智大社)へ。
かんぽの宿から近かったので、急がずに三山を巡ることが出来ました。
この日の宿泊は、橋杭岩を見たかったので、串本ロイヤルホテルへ。
奇岩橋杭岩のライトアップが超幻想的!オリオンとの饗宴が素晴らしい。

12/23
朝日も素晴らしかったです。
朝食後、潮岬を一回り。本州最南端から見る海も雄大。
再び、昼の奇岩をみたいので橋杭岩へ。
堪能して、伊勢市へ帰還。余裕を持ってついたので、また夫婦岩へ。なんか懐かし―。帰ってきたよという感じ。旅の途中なのにね。
そして、1500―予定時刻にニコレンに車を返却して、伊勢三宮+熊野三山の旅は終わりました。



心を洗われた旅でした。

改めて思うこと。
自然を神とし、自然そのものを拝むために鳥居を立てた日本人の知恵は素晴らしいな、と。神社に行くことは、そのまま大自然に触れることになり、行けば心が洗われるわけです。この仕組みってすごいですね。

PM2.5の問題を見ても分かるように、また日本に来る中国の方が日本の澄んだ大気、広がる青空、清らかな水に感動するように、自然を汚す文明は文明とは言えません。自然は人に生きる力を与えます。

生きる力の根源は、人ではなく自然からもらっています。
生命を殺す放射能などもってのほか。

列島全体が「地球遺産」となるくらいの意気込みで、自然を回復したいなぁ、とつくづく思う旅でした。

では、この後素晴らしい景観をお楽しみください。
(本日より4日ほど出張しますので、明日から朝昼の2回予約投稿で掲載されます)






【ご参考】
裏鬼門よ、開け。そして、世界に開け~日本!
モノで人を支配する仕方




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