プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

お伊勢参り4―夫婦岩の荘厳な日の出

2014/12/22(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
【伊勢三宮+熊野三山の旅】

2013年12月21日(土)夫婦岩の朝日を見るために、大石屋旅館前の突堤へ。

6:40
夫婦岩 12月朝6:40
夫婦岩 12月朝6:40 posted by (C)Hide

6:51
夫婦岩 12月朝6:51
夫婦岩 12月朝6:51 posted by (C)Hide

7:02
夫婦岩 12月朝7:02
夫婦岩 12月朝7:02 posted by (C)Hide

ぼちぼち、突堤から夫婦岩へ移動。

7:11
夫婦岩 12月朝7:11
夫婦岩 12月朝7:11 posted by (C)Hide

7:13
夫婦岩 12月朝7:13
夫婦岩 12月朝7:13 posted by (C)Hide

7:17
夫婦岩 12月朝7:17
夫婦岩 12月朝7:17 posted by (C)Hide

7:18
朝陽に染まる夫婦岩です。

夫婦岩 12月朝7:18
夫婦岩 12月朝7:18 posted by (C)Hide


海沿いの道をさらに進むと、出ました朝日!

7:21
夫婦岩 12月朝7:21
夫婦岩 12月朝7:21 posted by (C)Hide

美しいですね~。

7:24
夫婦岩 12月朝7:24
夫婦岩 12月朝7:24 posted by (C)Hide

7:27
夫婦岩 12月朝7:27
夫婦岩 12月朝7:27 posted by (C)Hide

さて、写真では鳥居から夫婦岩を拝むように思えますが、実は夫婦岩自体が鳥居の役割を果たし、夏至の日の太陽を遙拝する太陽信仰の場です。
しかも、遠く富士山の山頂からの朝日が拝めるという・・・まるで列石(縄文の遺構)ですね。立石(りっせき)を組んで配置してあるように思えます。

しかも、ご神体は沖合700mほどの海中に沈む興玉神石(おきたましんせき:沖に沈む魂が宿る神石)。この神石と二つの立石―つまり、二等辺三角形を作る三つの「配石」は何やら人工的な感じがします。


レイラインハンターの内田一成さんによると、『春分秋分、夏至、冬至といった一年の節目の日、レイライン上に位置する「聖地」は、この日の朝日を迎え入れたり、 夕日を拝するための装置として機能する。』―その実感があるようです。

上記記事の中で、その例として『夏至の朝日が夫婦岩の間から登り、その光が岸辺の猿田彦を祀る神社を貫き、 さらにアマテラスを祀る神社へと導かれて行く』ことが挙げられていました。

早速購入「レイラインハンター ~日本の地霊を探訪する~」。


『夫婦岩の間から顔を覗かせる太陽は、まさに天孫の降臨を表し、それを岸辺の猿田彦が待ち受ける構図になっている』―なるほど。

『遙拝所に立ち、夫婦岩のちょうど真ん中にGPSを向けると、電子コンパスは、背後の輿玉神社の本殿から伊勢内宮までが直線で結ばれることを示す』―すごい精度で配石されていますね。

『実際に夏至のその日、その瞬間にその場所に立って見ると、決して象徴などではなく、現実になにかを起こす仕掛け、たしかになにかを迎え入れる装置だという実感が持てる』そうです。




-------------------------------------------------------
ところで、猿田彦大神の御使いが蛙。
鼻の大きなサルタヒコにガマとくれば、自来也とガマ(by「NARUTO」)。

と思って写真を見ると、左から自来也が口寄せした蛙―
フカサク、大ガマ仙人、シマ―に見えてしまいます。(^^;)

二見興玉神社01 猿田彦と蛙→自来也とフカサク・大ガマ仙人・シマ?
二見興玉神社01 猿田彦と蛙→自来也とフカサク・大ガマ仙人・シマ? posted by (C)Hide


それにしても、「海王大和国」の謂われを知りたい。

二見興玉神社02
二見興玉神社02 posted by (C)Hide




7:28
夫婦岩も美しい。その後ろの岩は耳が短いウサギに見えますね~。

夫婦岩 12月朝7:28
夫婦岩 12月朝7:28 posted by (C)Hide



---------------------------------------------------------------
夫婦岩のパノラマです。

夫婦岩 パノラマ01 12月朝7:17
夫婦岩 パノラマ01 12月朝7:17 posted by (C)Hide

夫婦岩 パノラマ02 12月朝7:18
夫婦岩 パノラマ02 12月朝7:18 posted by (C)Hide



西に夫婦岩、東に朝日。

夫婦岩 パノラマ03 12月朝7:21
夫婦岩 パノラマ03 12月朝7:21 posted by (C)Hide

太陽の上の雲が、まるで翼みたいですね~。



大自然の見事なスペクタクルを堪能しました。










この日は内宮を巡った後、レンタカーを借りて熊野へ向かうわけですが、レンタカーを返すときに再び夫婦岩に寄りました。

戻ってきたよ。今度はお昼の夫婦岩さん。

夫婦岩01
夫婦岩01 posted by (C)Hide


夫婦岩03
夫婦岩03 posted by (C)Hide


夫婦岩04
夫婦岩04 posted by (C)Hide


砂地が見えると、こうなんですね~(↓)。

夫婦岩05
夫婦岩05 posted by (C)Hide




ところで、この二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)と外宮、内宮を結ぶときれいな二等辺三角形になるようです。しかも、その頂点に位置します。
EQUAL富士鳴門×権力のライン?

二見浦の「二見」とは、二度ふり返ってみるほど美しいからという謂われがあるようですが、上記の記事では外宮、内宮の二ヶ所を見ることを指すのではないかという考察をしていて面白いですね~。

さて、この後、その内宮です。







関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード