2006年06月25日 (日) 21:02 | 編集
お休みにもかかわらずおいでいただいた皆様、本当にありがとうございました!
主催いただいた柏屋楽器様、本当にありがとうございました!
皆さんからいただいたエネルギーで、身体の中に充実したものが漲(みなぎ)っている。ありがたいことです。
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「アッと言うまでしたね」
終了後、ご尽力いただいた主催者の方が言われた。ホント3時間があっという間だった。質問ももっとお受けしたかったが、時間切れになってしまいスミマセン。
私の講演は、組織改革にしろ家族心理にしろ質問が結構あるので、やはり質問タイムだけでも30分は必要だ。だから、もし今後ご依頼いただけるならできれば3時間半から4時間あると嬉しい。
主催いただいた柏屋楽器様、本当にありがとうございました!
皆さんからいただいたエネルギーで、身体の中に充実したものが漲(みなぎ)っている。ありがたいことです。
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「アッと言うまでしたね」
終了後、ご尽力いただいた主催者の方が言われた。ホント3時間があっという間だった。質問ももっとお受けしたかったが、時間切れになってしまいスミマセン。
私の講演は、組織改革にしろ家族心理にしろ質問が結構あるので、やはり質問タイムだけでも30分は必要だ。だから、もし今後ご依頼いただけるならできれば3時間半から4時間あると嬉しい。
「この後、講師の方を囲んで何か企画しているの?と聞かれました」
私も、日本全国ヒッチハイクで放浪したくらいだから、その地域の方々と触れ合うのがとても楽しい。午後から講演して、終了後懇親会というパターンがいいかも(^^)。
私を刺身のつまにして、その場で初めて会った方々が横につながるというのがとても大切だからだ。
「こんなにいい講演なんだから、もっと人を集めればよかったのに、といろんな人から言われました」
おいでいただいた方は、ざっと7,80名。柏屋楽器さんもかなりご尽力いただいたと思う。お誘い合わせの上おいでいただいた皆さまには心から感謝したい。
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ご担当いただいたTさんによれば、本当に来て欲しい親が来ないという。
Tさんは、仕事柄子ども連れの親子に目がいく。ちょっとぐずっているだけで、ハンドバッグでボカンと子どもの頭をはたいているのを見て心が痛んだ。
2歳児からの教室があるのだが、親が子どもを体験教室に連れてきても、うちの子は集中力がない、などと簡単にレッテル貼りしてその1日であきらめるという。
今日講演を聞かれた方はおわかりだろう。異なる環境に来たとき、あれこれと探索するのは当たり前。まして、人が変化するのは3ヶ月単位だから、その環境に馴染むだけで3ヶ月はかかると見ておいてよい。
また、教室に通う子どもの中に表情が乏しいお子さんがいるという。
その結構な割合に驚いてしまったが、「子は親の鏡」であるから、その親も鬱気味なのかもしれない。実際、その親も表情に乏しいという。
教室では、今日の講演で話したプラスのストロークをどんどん与えて、心を溶かそうとしている。学校が学力重視に移行しつつある現代、家族機能の欠落した部分をこのような教室が補おうとしている。う〜む。
私も家族という現場を歩いているので実感するが、現代は幸せでない親が多いと思う。日本という国が家庭という足元から崩壊しかかっている。家族が崩壊した国など砂上の楼閣だ。家庭を見捨てた上に経済など成り立ち得ないというのに…。
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子どもに、親子に接しているからこそ、現代の家族のあり方に危機感を感じている柏屋楽器さん。
そして、拙著「あなたの子どもを加害者にしないために」を読まれて感動し、こうして招くという“行動”を起こしてくれた柏屋楽器さん。
その行動に応えて本日おいでいただいた皆さん。
そして、皆さん一人一人がしっかりとした知識と気づきを得て変わっていかれる。
そういうつながりの輪が広がっていくことが、地道だが日本を根本から変えていくことにつながると思う。
柏屋楽器さんもこのような試みは初めてだという。
今後のご活動にも、心からエールを贈りたい。
ありがとうございました!
私も、日本全国ヒッチハイクで放浪したくらいだから、その地域の方々と触れ合うのがとても楽しい。午後から講演して、終了後懇親会というパターンがいいかも(^^)。
私を刺身のつまにして、その場で初めて会った方々が横につながるというのがとても大切だからだ。
「こんなにいい講演なんだから、もっと人を集めればよかったのに、といろんな人から言われました」
おいでいただいた方は、ざっと7,80名。柏屋楽器さんもかなりご尽力いただいたと思う。お誘い合わせの上おいでいただいた皆さまには心から感謝したい。
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ご担当いただいたTさんによれば、本当に来て欲しい親が来ないという。
Tさんは、仕事柄子ども連れの親子に目がいく。ちょっとぐずっているだけで、ハンドバッグでボカンと子どもの頭をはたいているのを見て心が痛んだ。
2歳児からの教室があるのだが、親が子どもを体験教室に連れてきても、うちの子は集中力がない、などと簡単にレッテル貼りしてその1日であきらめるという。
今日講演を聞かれた方はおわかりだろう。異なる環境に来たとき、あれこれと探索するのは当たり前。まして、人が変化するのは3ヶ月単位だから、その環境に馴染むだけで3ヶ月はかかると見ておいてよい。
また、教室に通う子どもの中に表情が乏しいお子さんがいるという。
その結構な割合に驚いてしまったが、「子は親の鏡」であるから、その親も鬱気味なのかもしれない。実際、その親も表情に乏しいという。
教室では、今日の講演で話したプラスのストロークをどんどん与えて、心を溶かそうとしている。学校が学力重視に移行しつつある現代、家族機能の欠落した部分をこのような教室が補おうとしている。う〜む。
私も家族という現場を歩いているので実感するが、現代は幸せでない親が多いと思う。日本という国が家庭という足元から崩壊しかかっている。家族が崩壊した国など砂上の楼閣だ。家庭を見捨てた上に経済など成り立ち得ないというのに…。
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子どもに、親子に接しているからこそ、現代の家族のあり方に危機感を感じている柏屋楽器さん。
そして、拙著「あなたの子どもを加害者にしないために」を読まれて感動し、こうして招くという“行動”を起こしてくれた柏屋楽器さん。
その行動に応えて本日おいでいただいた皆さん。
そして、皆さん一人一人がしっかりとした知識と気づきを得て変わっていかれる。
そういうつながりの輪が広がっていくことが、地道だが日本を根本から変えていくことにつながると思う。
柏屋楽器さんもこのような試みは初めてだという。
今後のご活動にも、心からエールを贈りたい。
ありがとうございました!







