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「緑の道路」でクールジャパン(東京新聞)

2015/01/08(Thu) Category : 環境
「アスファルトやコンクリートの舗装をはがしてしまいたい」という建築家が現れました! 嬉しい(^^)

末光弘和さん(38歳)―以下、記事より。

道路が舗装されていく結果生まれたのはヒートアイランドと住宅の要塞化。
人と人を結びつけるはずの道路が、人々を分断するバリアーとなった。

家を内部から冷やすのではなく、外から冷やす。
カーシェアリングやセグウェイなどが普及すれば自動車は不要。

生活道路は、草花が茂る「緑道」に。
緑道は住宅街の気温を2,3度下げる。


311後、コミュニティの再生に建築家として何が出来るかを考えて到達したのが、「開かれた建築」。そのためには、道路が車の道ではなく人の道にならなければならない。そこで、出てきたのが「アスファルトをはがせ」。

いいですね~。



私の父など、道路と言えば→舗装と無条件に直結する高度成長期の人間ですから、そうすることの意味や影響など全く考えることはありません。
存在不安も強い世代ですので、「そうでなければならないもの」がそうでない場合に不安を感じてしまいますから、ともかく自動実行で不安を塗りつぶすかのごとく大地をアスファルトで覆ってきたのでしょう。

老いてなお自動実行していますが、もはやパワーはありません。これまでは、不安を見たくない世代が、囲ったり、固めたり、塗りつぶしたり、こもったりしてきた時代でした。その世代も、もう引退します。

これからは開いていく時代になるでしょう。
閉じたり、固めたり、密閉したりする究極のモノが原発ですね。その時代は、もう終焉を迎えているのです。



年明け早々、いい記事に出会いました。








道路から見たこの国の主体

マヤとヤマト

散歩

地球が奏でる美しき交響曲を聴きたい





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考えた事なかった…

「アスファルトの道」が当たり前過ぎて、考えた事もなかった。
むしろ、ぼこぼこしたアスファルトを直して欲しいとまで思ってた。

私の当たり前って、当たり前じゃなかった。
わぉ。

 

うれしいです

素敵なニュースですね。私も子どもの頃、道路がみるみるアスファルトに変わってゆくのが悲しかったのです。草いきれ、とか昆虫を捕まえる、なんてのも道路でできたんです。昔は。
夏場のヒートアイランドはつらいですね。エアコンがないと生きられないなんて悲しい世の中です。これから氷河期がやってくるようでもあります。日陰のアスファルトは雪も溶けません。今のそこそこ都会の子は霜をざくざく踏んで遊ぶ経験もありません。感覚器官が退化しちゃいますね。おまけにアスファルトは石油でできています。わざわざ買ってまで、どうでしょうね。

 
    
 
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