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「あるがままの自分を取り戻す講座2015」感想

2015/03/06(Fri) Category : 家族心理・子育て講座
2月14日の「あるがままの自分を取り戻す講座」にご参加いただきありがとうございました。

「聞き方三態」で聞いた感想は衝撃的でした(笑)。
石になって聞く方が楽、石に向かって話す方が話しやすいという方が少なからずいらっしゃって、それが、皆様が苛酷な現実の中に身を置いていることを逆照射していたように思います。それでも「石の2分間」が終わると、一定のトーンだった会場がドッと沸き返るんですけどね(^^)。

聞き役の時に、「自分がこんなに石になれるなんて思わなかった」と思われた方々。誤解を怖れずに言えば、それが脳内親の姿でもあります。自分の中に石のように感情を動かさない親が居座っていて、常に自分を監視していると思ってみてください。こわいですね~。


その親に嫌われないように、
その親が怒らないように、
その親が嘆かないように、
その親ががっかりしないように、
その親に心配かけないように、
その親に認められるように、
その親を笑顔にするために・・・
子どもは、それが無表情だからこそあらゆる努力をしてしまうのです。


けれど表の努力のその裏では、親が望むとおりの脚本を突っ走ります。
その親が自分を嫌うように、
その親が自分を怒るように、
その親が自分のことで嘆くように、
その親が自分にがっかりするように、
その親が自分のことで心配するように、
その親が自分を認めないように、
その親が笑顔にならないことを維持するために・・・
子どもは、そうされることで親とのつながりを維持しようとします。

それはとても苦しいけれど、親がそうしたいのなら、子はそうするのです。

結局それらのことはすべて、
その親が他を向かないように、していることなのです。



脚本人生とは、「その親」の前で一人芝居を続けている人生。
でも、「その親」とは自分が創り上げた虚像。

人は面白いですね。自分が創り上げた神に服従して生きています。
宗教も同じ。悟った教えを実行して愛に生きるのではなく、教えた人を神にし、それに従って生きています。

なぜそうなってしまうかというと、どの人も皆、自分が創り上げた神(脳内母親)に従って生きるということをしているからでしょう。母親一神教の世界に棲んでいますから、一神教がなじむのでしょうね。
自分が創り上げた神から解放されましょう。



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「人間知恵の輪」では、組んずほぐれつしながらも、一輪になった体験をされました。その様子を見て、素直なチャイルドの方が多いなぁと思いました。だからこそ深く洗脳もされますが、自分を取り戻すこともできます。

「聞き方三態」では、洗脳の深さを実感しました。
「人間知恵の輪」では、自律に至る資質「素直さ」を実感しました。
あとは、ご本人自身が「二番手」になって動く決意をすることです。

一番手は「小さいちゃん」。これまで自分は、小さいちゃんが動こうとすると、むしろ手を引っ張って踏みとどまっていましたが、これからは、小さいちゃんが動こうとする方に向かって歩き出してください。すると、後ろにいる脚本ちゃんはじめとする抵抗勢力が文句を言ってくるでしょう。けれど、途中のつらさを乗り越えて一つの輪になったとき、それまでの苦労も吹っ飛んで拍手が巻き起こるはずです。





さて、次回はワークショップを行います。
「スリーテン」ですね。

これは楽しいと思います。(笑)

上記に感想などもございますのでお読みになってみてください。また、前回はスリーテンだけでしたが、今回は1日取って残る時間は集団カウンセリングをしようかと考えております。

開催日は、年間予定では7/25にしておりましたが、6月13日(土)に変更致しました。グリーンパレスの芙蓉の間で32名で行う予定です。
募集は5月7日(木)にブログに掲載し、5月29日(金)までの間募集する予定ですので、その節はふるってご応募ください。





それでは、「あるがままの自分を取り戻す講座」感想(2015)を掲載させていただきます。

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