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「あるがままの自分を取り戻す講座(2015)」感想6

2015/03/12(Thu) Category : 家族心理・子育て講座
【あるがままの自分を取り戻す講座感想】

先日は一日かけての講義、ありがとうございました。
色々な気づきがあり、日々反芻しつつその後の日々を過ごしております。
感想をまとめていたら思いのほか長文になってしまいましたので、箇条書きにします。


・マズローの欲求5段階のうち、承認欲求までは親が満たしてやれる、満たしてやって良い、というお話を聞いて、すごく安心しました。

これまでは、「そんなことをしたら甘ったれた子になってしまうのではないか」とか、「社会的に自立できない子になってしまうのではないか」と思い、無意識のうちに出し惜しみしていた気がします。

「自分の好きなようにしてはいけない」というIPの押し付けもあったでしょうし、私だって親から満たしてもらってない…という理由から子どもにも出し惜しみをしていたケチでちっぽけな自分に気がつきました。

これからは、下四つを満たしてあげられる喜びに浸りながら、親子共々自己実現に向かって行けたらいいな、と思いました。



・私の現状は、まさに「首半分がハラスメント海の上に出ている状態」だと再確認しました。

自分が苦労して歩んできた自立の道を母親にわかって欲しい、母親にも同じ道を歩んで楽になって欲しい…という気持ちが捨てられずにいました。

母には母の人生がある。自分が選び取った人生しか人は歩むことができない。そんな孤独で厳しくも自由なひとりひとりの人生の素晴らしさを噛み締めつつ、私は私の道を行こうと思います。



・子どもは自分とは違う自律した存在なんだ、と気づいた時にはじめて、親は親になることができる…という言葉に衝撃を受けました。

自分が自分らしく生きることで、親にギフトを与えることができるなんて!まさにウィンウィンの関係ですね。

身を削って親に尽くしてきた過去がある身としては、もう親に渡せるものなんてないなぁ…と思っていましたが、私が自分の感じるままに生きることで親を親にすることができるという考え方、素敵だなと思いました。



・多少の迷いもありましたが、行って本当によかったです。
あれからチャイルドとつながっている時間が増え、自分の快・不快で物事を決める、静かな喜びに満ちた生活を安心して送ることができているような気がします。

昨日ははじめて、小学校の人間関係で悩んでいる娘に、「あなたはなにも変えなくてもいいよ。そのまんまでいいんだよ」と、心から言うことができました。(今までは、「言われたら言い返しなさい!」とか無用のアドバイスをして、娘の頭にIPの杭を打ち込み続けていました。反省です…)

これからも、チャイルドとつながるためのIPとの小さな日々の戦いを続けていきます。

どうもありがとうございました。



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