プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
12 ≪│2017/01│≫ 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「あるがままの自分を取り戻す講座(2015)」感想9

2015/03/15(Sun) Category : 家族心理・子育て講座
【あるがままの自分を取り戻す講座感想】

感想を早く返信しようと思ったのですが実のところ自分の中が全く纏まらず、言葉にならず返信が遅くなってしまいました。すみませんでした。

講座に対しての感想まで辿り着けず、自分が何を感じたのか、
それを言葉にする事さえうまく出来ず。・・・
自分が纏まらない状態について少し書く事をトライさせて下さい。
(本当にまとまらないのです。このメールも5時間掛かりです)


私の妻が以前からお世話になっています。【眞智子の相談者の方です】
そこで妻から色々と、新しい情報・物の見方が伝わって来ます。
「アダルトチャイルド」
「ハラッシー/ハラッサー」
「連鎖」
「人生脚本」
「脚本ちゃん・小さいちゃん」
・・・等々。

そうして妻と、何か(多くの場合は大喧嘩)ある度に色々考えたり、
場面によっては妻に促されて自分の内部を見渡すうち、
昨年年末に突然、自分自身の「脚本」の一端がうっすらと感じられました。

単にわずかな自己認識と言うだけかも知れません。
ただ断片的なもの・フラグメントが感じられるだけですが、
おぼろげながら下記の様に感じています。

「両親の夫婦関係の暗黒面を、自分も受け入れてしまっている。再現させる」
「母親の根深い人間不信(外敵の想定)を自分も受け継いでいる」
「何に対してか全く分からない罪悪感を持っている。一方で罪をおかす」
「隠匿体質」
「結果的に不理解を求めている」
…等々。

暗澹たる気持ちになりました。
いえ、その時は叫びたくなりました。


今までのまま時間を過ごしていったら自分はどうなってしまうのか。
直視したくない両親の夫婦関係を自分も無意識に再現してしまうのか。

相手も自分も、
自分の希望も、
自分の感覚も直視しない事を重ねるうちに
自分を失ってしまうのか。
相手も失ってしまうのか。

命の輝きを望むのは無理なのか。

妻との関係は自分にとって大きな何かですが、
それだけでなく自分自身の問題に突き当たり、
「まほろば講座」に参加させて頂いた次第でした。



講座については、いくつも「はっ」とする時があったのですが、
まず気付いてしまったのは、
「自分の気持ちそのままを言葉に出来ない自分」
「周囲を気にし過ぎる自分」
でした。

中尾両先生は、自然な態度の中でご自身も相手も両方とも尊重し合う空気を持っていらっしゃいましたし、講座に参加されている方々も(色々と傷ついて来た方達かと思いますが)自分自身と向き合って来られた方達なのか、とても素直な言葉を使われていましたので振り返って自分の姿に改めて気付かされました。

「まほろぼ講座」の中で、「誰も自分を否定しない」場であるはずなのに自分は何に対して身構えているのか。



一方、英司先生の言葉もいくつも強く印象に残りました。
自分にとって大事な内容なのだろうと思います。

「天才かと思うほど巧妙に自分は自分を騙す」
「親は変わらない」「親は変わらない」「親は変わらない」(何度も)
「自分が自由になる事が全て。何も背負わないし背負えない」
「(妻が自由になって)旦那がどうするかは旦那の問題」
「第二の誕生後は、脚本ちゃんが身につけて来たものはギフトになる」
「全ての人が第二の誕生を経験出来れば、世界はどれだけ良くなるか」


自分の「負の連鎖」と、あと何か大きな希望と、
両方について自分では具体化出来ないままですが感じた時間でした。

(物事を具体的に感じたり記憶したりするのが苦手なのですが
 これにも背景があるのかも知れないですね)

今も、何もかも断片です。

これからどうしたいのか、どうすれば良いのか考えたいと思っています。

その材料をたくさん頂けた、自分にとって非常に貴重な時間になりました。
中尾両先生、大変有難うございました。



最後に、
実は講座の前3日間に渡ってうまく眠れず、
当日はほとんど徹夜明けだったので、講座中うたた寝をしてしまった時が
ありました。
熱心に講義して頂いている最中、目の前で居眠りをしてしまい大変失礼しました。申し訳ありませんでした。



今後とも妻を宜しくお願い致します。
妻の変化を感じています。

また特に、カウンセリング直後の妻の力強い声を聞く度に、カウンセリングの力と、妻自身の本当の生命力を感じて、何か感動やせつなさを感じます。
(その妻を自分も無意識にでも抑え込んでいるかと思うと・・・)

でも本当に有難うございます。

また私自身についても、もう少し自分の中を整理出来たところで
ご連絡させて頂く事を考えています。
その際には何卒宜しくお願い致します。




関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード