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「桃色吐息」のマザー牧場(千葉県富津市)

2015/06/08(Mon) Category : 家族小景
おっ、今日は天気いいな。
老夫婦の日常の刺激のために、どっか行こうかな、という程度ののりで、日曜日の朝ネット検索。

「イベント 千葉」で検索して出てきた「ウォーカープラス千葉」のサイトで、「6/7」を見てみると、まずはバラ園関連がだっと出てくる。
潮干狩りというのも出てきた。え~、もうやってるんですね~。

と、マザー牧場「桃色吐息」というのが出てきた。「桃色吐息」って、ペチュニアを品種改良してつけた名前らしい。

花の谷に日本最大級のピンクの花畑が広がっているらしい。
花好きな母に聞いてみると、「行く」と即答。
万一の時の必要品は日頃揃っており、眞智子がチェックしてくれて準備万端。

というわけで、朝食後、4人でレッツゴー。
高速を使って1時間半ほどで、9:30頃に着きました。



最初、誘導に従って上の駐車場に案内されましたが、後部座席に乗っている老親2人を見て、「花を見るなら下の駐車場の方が近いですよ。ここを出て右へ下ってください。駐車券はそれを提示してもらえば大丈夫ですから」とご案内いただいた。
上の方は、子供達の楽しむエリアなんだね。親切~♪
(ちなみに、上の駐車場からは東京湾が遠望できます)

で、下の方でも誘導のままに止めた所で降りようとすると、後部から車いすを出そうとしているところへ誘導係の人がやってきて、「足が悪い方がいらっしゃるのであれば、あちらがゲートに近いのでそちらへどうぞ」と場所を教えてくれた。親切~♪♪

まだ車もそう多くなく余裕があったからできたことなのでしょうが、配慮が行き届いています。入る前からうれしい思いをしました。(帰りは、広大な駐車場が満杯でした)



さて、まずはトイレ。トイレも障害者用のトイレがあって便利。
そして、帰りも車に乗る前にトイレ。
その間が、お土産を買ったり、子豚のレース見たりした時間も含めて1時間半ほど。

母の体力のこともあって、広大なマザー牧場のほんの一角、花の谷だけを見に来ましたので、ゆっくり回ってもこのくらいの時間で満喫しました。

子豚のレースは、子供達が豚のお尻をたたきながら走らせるもので、可愛かったですね。こんな風に楽しみながら動物と触れ合わせるのはいいなぁと思いました。
一方で、その肉を食べるためには殺さなければならないという現実もあるわけで・・・少年の頃に、鶏やウサギを殺す役だった父のことを思うといろいろな気持ちがわきますが―。

matherfarm p1

matherfarm p2



帰りは自宅近郊のパーキングエリアで食事。近いだけに利用したことがなかったので、灯台下暗し―ここもヒットでした。ここでもお土産を買い、2時頃には家に到着。まだまだ午後の時間がありますので、心にゆとりがあってよかったです。

わずか6時間ほどのミニ旅行でしたが、「なんだか贅沢な旅をしてきた気分~♪」と眞智子。心が大満足したのでしょう。



では、桃色吐息がでそうな「桃色吐息」(ペチュニア)畑をご覧ください。








<蛇足>
ところで・・・撮っているときは気づかないけれど、あとで「なんだこれ?」と思うものが時々出てきたりしますよね。下もその一枚。この写真は上のスライドの21枚目の部分写真ですが、下の緑の部分の中央に青白いもやのようなものが写ってますね。この前後の写真にはありませんし、一体何なんでしょうねー。

matherfarm35.jpg





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記事と関係なくて申し訳ありません

中尾先生、はじめまして。
いつもブログで勉強させていただいております。
私は数年前に先生が少年Aについて書かれた本を読み、その分析力に感銘を受けました。

急な質問で恐縮なのですが、今回あの少年Aが本を出版したことについてどのように分析されますか?
出版については、事前に遺族への連絡もなく、また売上げを遺族に寄附するという意図でもなく、ただ「自己救済」のために本を出すことにしたようです。

私としては、彼はまだ自分自身の世界の続きを描いているだけで、「自己救済」の名の下に自己陶酔しているだけだと思います。どうすれば彼は本当に心から生まれ変わることが出来るのでしょうか?正直、母親から見捨てられている以上、自発的な反省というのは不可能なのではないかと思います。

長々と申し訳ありません。是非、本件について先生のお考えをお聞きしたいです。よろしくお願いします。

 
    
 
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