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「スリーテン2015」感想1

2015/07/01(Wed) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

先日は充実したひと時を過ごせ、本当に感謝しております。
一日が終わった後はくたびれ果て、何も考えられない状態でした。
あまりにも大きく、そしてたくさんの宿題を受け取った一日でした。
まだ未消化な部分がほとんどですが、感想をまとめました。

私たちのグループは、三人を選び出すことができないまま終わりました。

このことに関しては、グループ内の何人かが課題について、8人で合意して実際に3人選び出すところがゴール、と思っていなかった点が大きく関係していると思います。

討議後のグループ話し合い時に「3人選び出すところまでしたかった」という意見がでて、
「私のIP先導による思い込みが強かったせいで、メンバーの気持ちを抑えてしまったんじゃないだろうか、貴重な機会をつぶしてしまったんじゃないだろうか…」という気持ちに悩まされました。

が、何日かたって、あの場での結果をもとに、個人個人の気づきがあればいいのだから、あの結果もありだったかな、と思うようになりました。

自分の気づきとしては、
そんなに何かを選ぶのが怖いのか、
そんなにみんなと話合うのが怖いのか、
対立が嫌なのか、
責任を取るのが嫌なのか、
間違うのが怖いのか、
間違いを責められるのが怖いのか…と次々出てきます

あ、私、人を怖がってる(自分も含め)、と思いました。

帰宅して、自分の子供たちとその友達が、些細なことで大ゲンカしているのを見て、すごいなぁ…と、普段とは全く違った目で子供たちを眺めている自分がいました。



人生に対する覚悟、というか、厳しさが、まだ私には足りないと思います。

決断しなければならないときは突然やってきて、苦しく、いろいろ感じ、できればどれも選びたくない…そんな中で、自分で選んで進んでいかなくてはならない、さあどうする!という問題の前に立った時、いつでもインナーチャイルドが差し出した思いをすっと出せるように、心の探検を続けていきたいと思います。


…と書いているこの文章にも、IPが入り込んでいるかもしれないので、講座を受けて一日おいてみた夢のメモも添えます。鏡(中尾先生方)から大きな宿題を受け取ったこと、おなかの中のインナーチャイルドはまだ生まれなさそうなこと…などのメッセージが込められているように感じました。



【2015.6.14の夢】-----------------------------------------

私は妊娠中。病院での検診も順調。
健診に出かけると、幼稚園のような子供がたくさんいて、広い空間で寝っ転がって健診を受ける。順調ですよ、とお医者さんに言われて、ホッとする。

もうすぐ生まれそう、となり入院したところで、仲間の妊婦さんを見てふと思う。
「私、そういえば胎動全然ないけど、そもそもお腹の中の子は生きてるの?」
「お腹は大きくなってきてるけど、私の子どもはちゃんと2人もう生まれているし、3人目なんていないはず」と感じる。
「私の人生には、この子は必要?」とまでうっすら 感じる。

入院した先にはスタッフが何人かいて、いざという時に頼りにするのはこの人たちなのかな、と思う。その人たちは感じがよくテキパキしていて実務力がありそう。健診してくれたお医者さんは、5時になったらスパッと帰っちゃうような人だから、あてにならない、というような話をスタッフがしているのを小耳にはさむ。

ベルトコンベアーで食事が運ばれてくる病院内の食堂へ行く。向こうからおかずが流れてきて好きなお皿を取るスタイルなのでちょっぴりワクワクしていると、向こう側の壁に鏡のようなものがあって、隣の患者さんがそれに呼ばれ、なにか素敵なプレゼント(詳細忘れ)をもらう。

私ももらおうとすると、大きさは両手で持てるぐらいだけど、ものすごく重量感のある黒っぽい石(黒曜石?)を受け取る。あまりの重さにびっくりして、食堂にいる他の人に持ってもらってみて驚きを共有している。





楽しいことよりも、苦しいことのほうが多かった今回の体験。
次回の講座はきっと、IPに妨害されて、参加困難になると思われます。
でも、行けるといいなぁ。心待ちに、今から楽しみにしております。

先生方がこの世の中に存在してくださっていることに感謝して、感想を閉じたいと思います。





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