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「スリーテン2015」感想2

2015/07/02(Thu) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

スリーテンは初めてでしたので、緊張というより恐れを抱いて会場入りしました。何事も経験してみようと申し込んでみましたが、討議そのものが初めてなので、自分の意見に反論されたとき、自分が絶望したり傷ついたりするのが怖かったのです。
皆と違ってもこれが私!という自信がないというのが正直なところです。

グループのメンバーが決まった時も、男性が多かったのでそれも怖かったです。
必要以上に声の大きな人、ぴしゃりと意見を言う人、リアクションが大げさな人、話をさえぎる人、そんな人がいたら私は委縮してしまいます。何も言えなくなってしまうんです。

でも討議が始まってしまえば、そんな心配は頭から飛んでしまって自分でも驚くほど意見を言ってました。
 
何でこんなに言えたんだろうと思ったとき、自分では意識してなくてもグループの皆さんを心から信頼していたからだと気が付きました。

グループとして与えられたテーマの結論は出せませんでしたから、その点では不完全燃焼でした。
自分の考えを拒絶や嘲笑なしに言わせてもらい、皆さんの意見をしっかり聞けたという点ではかなりの満足度でした。
時間が足りなくて残念です。何時間でも討議できると思いました。



他のグループを観察したときも、コーチングの後のグループ討議がすばらしく活発に変化したことは驚きました。
自分が観察したことを伝えるのは正直嫌でしたけど。
批判にならず、持ち上げず、事実を伝えることは難しいです。相手に媚びそうになる自分がいましたし。

討議の結果をもぞう紙に書く役目を引き受けたのですが、簡単な漢字さえ間違えてしまい、日頃よく使う漢字さえ全然書けずに愕然としてしまいました。
いい年をして漢字を満足に書けなかったのを皆さんに見られる恥ずかしさ、自己嫌悪。
小学生の頃から国語は常に学年でも上位にいたのに何故だろうと。


時間が経つにつれ、じわじわと過去を思い出しはじめました。
出来事はすべて繋がっていくんです。

漢字を度忘れしてたこと、
男性がいて怖かったこと、
反論されるのが怖いこと、
なるほどなぁ、としみじみ。

生き癖や考え方の癖が、環境を作っていくんですね。恐ろしい。


心底悔しくて悲しいです。
皆さんもどれだけの思いをかかえてこのWSの参加を決心したんだろう。
だから無意識で信頼を寄せていたんですね。
思いは同じということで。
.

実は喋りすぎたこと、懇親会で騒いだことで自己嫌悪です。
WSも懇親会も心行くまで楽しむつもりでしたけど、「楽しむ」に慣れてないせいか、喋りながら周りの私への評価を気にしてしまったり。
IP的思考ですよね、自己嫌悪とは。


またWSや講座がありましたらぜひ参加させてください。
ありがとうございました。


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