プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「スリーテン2015」感想5

2015/07/05(Sun) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

今回、スリーテンに参加してみていろいろと自分の中で気付きがあったので、整理してみました。

私は今回のワークでは、自分の意見(ICの思い)をほとんど言えず、グループの意見のまとめ・調整役に始終していました。

これは、現在の仕事でよくやっていることで、プライベートのワークショップでも同じことをやってしまった訳です。

部下メンバーの自主性や意見を尊重して、能動的な組織作りをしたいと日頃から考えているので、当然と言えば当然な行動でした。


しかし、中尾さんから最後にこのワークの意図と目的の解説を受けた時に、仕事でもないのに、なんてバカらしい事をしていたんだろうと自分に対してがっかりした気持ちになりました。

ここでも良い子ちゃんでいないといけなくて、周囲を見て何が必要か察知して動く生きグセが自然と発動していました。

3人兄弟の末っ子で姉たちが母親からひどく怒られているのを、母親の隣にちょこんと座っている小さい時分の姿がなぜか浮かびます。

小さい頃は喘息で学校も休みがちでしたから、勉強にはついていけないし、友達づきあいもどこか苦手でした。

そんな自分を振り返ると、どうやったら自分を受け入れてもらえるか、常に周囲を察知して動くようになったのも頷けます。

多分、私は今でも自分が何を考え、何を大切にしているか、自分軸で考え、内なる自分、小さいちゃん(IC)に聞こうともしていない。

そう思うと内側から涙がこみ上げてきました。

中尾さんのセミナーに出たり、ウェブをみたりしては、もっと小さいちゃんを大事にしていきたい、そう思いながら生活をしているつもりでした。

だけど、まったく出来てないじゃないですか。

(ここでIP登場)
ほら、やっぱりダメだねー、ホントにお前は。
 
そして、無言で小さくなる自分。。



もう1つ気付いた生きグセがあります。

チームで結論を出せなかったのですが、正直言うと私は途中で諦めていました。
「どうせ意見がまとまる訳がない」

最初は精力的に頑張るのですが、もうちょっとという所で力を抜いてしまうクセ。そしてその結果に落胆して自分を責め、周囲も責める、落ち込む、の繰り返しの生きグセ。

人と繋がることを恐れ、成果を出すことに無意識のブレーキがかかっているようです。






関連記事
 
Comment1  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

読んでいて、なんか、わかる!と感じました。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード