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「スリーテン2015」感想6

2015/07/06(Mon) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

私のグループは医者としての課題でした。

私のグループは、まず、それぞれ各自の意見や選んだ理由などを、各自話しました。

私の選んだ理由は「救われた人が、多くの他者の将来に希望を与えれるかどうか」でした。
なので、多く意見があった若い人達を残したいという観点には一切興味がありませんでした。ただ、そう思う方々がいて当然だし、私のような考えがあってもいいと感じていたので、むしろ、違う意見があることを心地好く感じていました。

ですが、不思議なことに、何度か私の意見に対して「私は違う」「私は反対で」などと意見されることがあり、ただ、みんな自分の率直な意見を話してるだけなのに、私の意見にケチをつけられ、否定されている気がしてきて怒りが出てきました。
最後のグループごとの発表では、多くの方が「否定されないことが心地いい」と話していましたが、私は全く逆な気分でした。

これは私の脚本から、そうなってるんだろうなと、なんとなくは思いましたが、どうしたら、この状態が抜け出せるのか、わからないし、ほとほとウンザリだし、言われると怒りが沸いてきて相手を打ちのめしたくなってしまう衝動にかられるので、中尾先生の個人カウンセリングを再び受けたいと思いました。


スリーテン終了後、中尾先生の解説を聞いて、グループ内の好感触を持った方と話していたら、彼女が選んだのは若い人たち3人だったのですが、その理由を「きっと私は、小さい頃の自分を救いたいから若い人を選んだのかも知れない」とおっしゃっていました。

それを聞いて私が気付いたのは、私は子供のときには自分の境遇に絶望していて、未来に希望を持って生きていたことを思い出すことが出来て、結局、私は子供のときの自分の感情や苦しみや絶望感にまだ向き合ってないとわかりました。


二次会のカラオケまで、参加させて頂きましたが、何故か歌いたい気分にならず歌わずにいたところ、中尾先生にスリーテンの感想を聞かれ、話した後に、急にどっと疲れと睡魔が襲ってきてしまい、途中で帰らせて頂きました。帰宅してすぐに寝てしまいました。


他にも色々ありますが、とりとめのない内容になってしまいそうなので、一応感想メールを送ります。





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