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「スリーテン2015」感想11

2015/07/11(Sat) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

スリーテンに参加するのは初めてで、前回の家族ロールプレイの時に比べると、今回は会場まで割とすんなり行く事ができましたが、、、

受付で名前を入れるホルダーの紐の色を選ぶ時に、
あ~、母親カラーの緑があるな~
緑は首に付けたくないと思い、
なんとなく黄色を選びましたが、
まだすんなり好きな色が選べないなぁと思いながら、壁際にバッグを置いて、最初はバッグから少しずれた席に座りましたが、何故かバッグの事が不安になって、バッグの直ぐ前に座り直しました。

ここまでで既に脳内親に翻弄されていたような気がします。


スリーテンでは、初めからチームで答えを出さなくても良いと自分を納得させるために、布石を打っていたと思います。

真智子先生に質問をして、
 【注→当日欠席者が出たため眞智子がメンバーとして参加しました】
答えを自分の都合の良いように解釈して、
チームで答えを出そうとしなかった事を真智子先生のせいにして、
怒っている自分がいました。。

スリーテンの討議は同じチームになった皆さんが肯定的に人の意見を聞く姿勢を見せてくれたので、安心して自分の思いを言える雰囲気でしたが、自分でブレーキをかけて言えない価値観がありました。

1回目の討議で、
「人の意見を遮ってしまった」、
「見当違いな考え・見方を言ってしまった」、
と自分では認識してましたが、
ペアを組んだ方から、
「人の意見を聞いていて、変わった角度からの見解は良かった」と肯定的な評価を受けて、なんだか嬉しかったです。
ただ、否定的な指摘が全くなかったので、何故か居心地の悪さを少し感じており。。


チーム発表のまとめをする段階でお互いの意見を言い合った時にも、「討議している時に人の話を遮ってしまいました」と発言しましたが、チームの皆さんから、そんな事は全くなかったと言われました。

議論する時に自分は人の話を最後まで聞かずに遮って自分の意見を言ってしまい、上手くコミュニケーションが取れないと、今までずっと自己認識してましたが、ペアを組んだ方やチームの全員から否定されると、自分の自己認識が間違っていた事に気付かされました。

でも、少しも否定されないのは、何故か落ち着かないというか、いつもの自分のポジションじゃない??



好きな季節の夏からふっと思い付いたチーム名の案を言ったら、皆さんから「それいいね~」と言って貰えて採用された時は、自分が人に受け入れられた気がして、とても嬉しかったです。
でも、何故か思考は別の事を考え始めてしまい。。
(ワークショップの途中で、何回も同じ考えが出てきて、意識が他の所に行ってました)



懇親会では前回の家族ロールプレイの時よりも素直な気持ちで話す事ができ、なんだか人と繋がれている感じがしました。

そして、お話した皆さんが精一杯自分と向き合っているんだなと感じられ、
カラオケでも前回の家族ロールプレイの時と違って、とても素敵な表情で歌っている女性の方がいて、皆さんそれぞれの自律への道を精一杯歩んでいるんだなと感じて、歩んでいるのは自分だけではないと思えて、とても勇気づけられました。

このままホテルに帰れば素晴らしい1日を終える事ができたのですが、
最後の最後で自ら場違いな行動をして、自分が受け入れられない体験をしました。

拒絶されたにもかかわらず、何故か不思議な高揚感があって、ホテルに戻って鏡を見ると不気味に笑っている自分が写ってました。。

え、まさか、
いや、まさか、、
まさか、、もしかして、、、
自ら選びに行っているのか?

自ら人の拒絶を受け取りに行っているのか???

自分が一つも批判されずに、全てを受け入れられたと感じるのは、人と繋がることになるので、脚本ちゃんが困るのか。。
脳内親への裏切りになるのか。。


スリーテンの時から拒絶を受け取る布石をしっかり自分でうっていました、思考に支配されて。。


中尾先生のブログやカウンセリングを通じて、脳内親と脚本ちゃんに操られて自らその道を選んでいるという真実を、母親や他の人はしているんだなと頭では分かってきていて、もしかしたら自分もやっているのかなと考えてきたのですが、
まさか、本当に自分自身がしているとは。。。

自分自身が道具たがら、
人の気持ちを踏みにじる事をなんとも思っていない、

いや、ICの気持ちが分かってないから、
人の気持ちを踏みにじっている事すら気付いていない、、

ただただ脚本を実現するために、自ら人を利用して生きてきただけ。。。


あぁ、、自分は何をやってきたんだろう。。。
脚本ちゃんに従って脳内親だけを見て、実は好き勝手に自分のやりたいように生きてきたのか。。。

この真実に向き合うのは辛く苦しいですが、スリーテンに参加した事がきっかけで、気付く事ができました。

はっきりと分かりました。


中尾先生、真智子先生、
今回もワークショップを開催して頂き、ありがとうございました。




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