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「スリーテン2015」感想12

2015/07/12(Sun) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

先日は、ありがとうございました。

ずっとなんだかすっきりしない状態で色々と考えています。
敢えて講座前には読まなかったスリーテンの記事を読んだり、スリーテンについて調べたりしていました。
他の方の感想を読んでいると、皆さん自分自身を深く掘り下げていらっしゃるのに、私は外へ向かっていてIP絶好調だな、と思いました。だからいつまでもモヤモヤしているんだな。

今思うと、あの場はとても安心できる場で、ハラッサーばかりの日常とは、かけ離れた異空間のようでした。

私は自分のチームがとても居心地よく、このチームが最高で、大好きでした。他の3グループの発表をみて、自分のグループが最高!って表現されている方が他にもいらっしゃって、どのグループもそれぞれ素敵で、グループ愛のようなものも感じました。
あの場全体として、何も怖くないような、居心地のよさを感じていました。

ほとんどストレスを感じない中で、自然に討議できて、気持ちが良いくらいでした。

私とは違う考え方を聞いても大きな違和感を感じることもありませんでした。
違和感を感じたときは、なぜそう思うのか相手の方に自然と聞けていたとコーチ役の方から言っていただいて、嬉しかったです。

だけど、なぜか表情はずっと険しかったそうで、中尾先生にも指摘されていたし、色んな場面で険しい表情について何気なく言われることが多く、毎回意識せずにやっているので、やっぱりそうなんだ!ってショックでした。

討議について、
私たちは最初にコーチングをしていたので、必ず結論を出さなければいけない、ということをかなり意識していました。

私は会ったばかりのチームメンバーのことを、討議しながら信頼していきました。だから、自分の選択は少数派だったけど、 多数決で決めるのが良いと思いました。 正解は無いんだし、皆の意見で全然OKって思っていました。

もし、ルールとして多数決が禁止されていたらどうだったんだろう、と考えていて、スリーテンの解説が腑に落ちました。

私は信頼できるメンバーに自分の意見を言えて、ちゃんと聞いてもらえてすっきり気持ちがよかったんです。
それでほぼ気が済んでいました。
普段なら考えがちな、私の考えをもっと分かりやすく伝えなきゃとか、相手を論破したいとか、そういう事を全く考えませんでした。

普段の私は、他人と意見が合わない時には自分の意見がたぶん100%正しいって思い込んでいて、それが相手にわからないのは、私の伝え方が下手だったり、相手の理解力の問題だと思っているんだ、って気がつきました。
気づいてみると、なんておこがましい!まさにハラッサーでビックリだし、悲しい。

今回の討議でそう考えなかったのは、違う意見が出ても批判するようなことはなく受け入れる、そんな場の雰囲気が大きかったと思います。
それに加えてテーマがSFっぽくて、ちょっと現実離れしたものだったので、リアルに自分が命を選ぶ、という感じがしなくてある意味気楽にゲーム感覚でやっていました。
また、どの選択をしても必ず同じ三人の犠牲者がでてしまうことに変わりがないので、必死に選ぶ、という感じにはなりませんでした。

ともあれ、今回の討議で自分の気持ちをそのまま伝えて、しっかり聞いて受け止めてもらえた、それでもう自分の考えに執着がなくなって、皆の意見を受け入れられたんだ、ってことがよくわかりました。

自分の選択とは違う選択になったので、チームの結論に大満足!とはいかないけど、充分納得できる結論にたどり着けたという達成感がありました。

この経験は貴重なものだと思います。


ただ現実の生活の場は、まだまだハラッサーだらけで、実生活に今すぐ応用、とはいかないです。
今の職場のメンバーでスリーテンをやったらどうなるのか想像してみました。
私にとって精神的な上下関係があるので、ねじ伏せられないように最初から防御の姿勢で臨むと思います。きっと話を遮られ、不満感がつのって、自分の意見と違う結果になったら、ものすごく悔しいだろうと思います。


お互いを尊重し合う、聞く姿勢って大切なんだと思いました。

まずは自分の気持ちを大切にするところから、フラットな人間関係の中に身をおけるようになりたい!って思います。

そんな場に、今まで実生活では出会ったことがないので、実在するのか?と思っていましたが、今回の経験ができて良かったです。


いつも、貴重な場を設けてくださりありがとうございます。

また是非参加したいです。




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