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「スリーテン2015」感想16

2015/07/16(Thu) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

感想、お送りするのが遅れてしまいました。
文章を考えるのですが、これを送ったらダメだと思われるではと、なかなか送れずにいました。

その間は参加された方の感想を読んで、講座であった事を思い出してました。結構忘れてるものですね。

講座も中尾さん夫婦に会うのも、初めてで、とても緊張しました。

スリーテンでは、十人の中から三人を決めなければいけないのですが、自分の意見はあっても決められませんでした。
普段も自分で決めてはいけない、決める事がとても怖くて、買い物などするにも迷いに迷い決めるまでに時間が掛かることよくあります。

また、自分の意見があっても言い出せず、普段の自分全開でした。
自分の意見なんて聞いてくれない。受け入れてもらえないだろう。きっと認めてもらいない。
私の脚本ちゃんでしょうか、思考が止まらず、グループの方に促されるまで不安で発言ができませんでした。
しかし、同じグループの方のあまり発言しない方が意見を出すと重く感じるとの言葉は、嬉しかったです。

自分の意見を尊重してもらえている事は嬉しいです。
いつの間にか自分自身の意見を自分で卑下してたんですね。

コーチングしてもらう前と後では、心強さが違いました。
見守ってもらえるそれだけでも違うのですね。



懇親会では、皆さんが思い思いに話しているのに、話せない自分がダメだといつものように否定してしまいました。
それなのに、皆さんは受け入れてくれて、ハグまでしてくれる方もいて、心から嬉しかったです。本当にありがとうございました。

できることなら、もう一度皆さんとお会いしたいです。
今度はもっとICと繋がって、みなさんと心から楽しみたい。

最後の締めの言葉では、泣いてしまうとは思いませんでした。
それだけ、嬉しかったんだ、と実感しました。



カラオケの時、話しをしていたのですが、同年代ぐらいの異性の方が私を見て頷きながら話を聞いてくれてたんです。
嬉しい気持ちも湧きましたが、すごい違和感がありました。
そんなはずないと否定している感じ。

しかも、みなさんの感想を見るまでは忘れてました。
私は同年代の特に異性の方に受け入れてもらえない人間なんだと思ってました。
受けいられないのではと怖れるぐらい。わざわざ自分からと距離をとるぐらい。
脚本ちゃんなのかな。誰とも繋がってはいけないと。


カラオケの途中で中尾さんが話しかけてくれたのですが、
問いかけに対してなんで軽い発言したんだろうと言った直後、
自分の事なのに真剣に向き合っていなかったと痛感しました。

ブログを見て、分かったつもりになっていて、それで満足していたと思います。そうじゃないから、講座に参加したのに。

今回講座に参加して本当に良かった。
思い出すだけで暖かい気持ちになります。

中尾さん夫婦、講座を一緒に参加した皆さんには、心から感謝しています。





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