プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

「スリーテン2015」感想17

2015/07/17(Fri) Category : 家族心理・子育て講座
【「スリーテン2015」の感想です】

感想をまとめるのに
思考がぐるぐる回って
他の方の感想を読むとちゃんと自分を分析できていて
筆が重くなりましたが
自分から外に出してみないことには始まらないので
とりあえず一度書いてみます

会場につくと
エンヤの曲が流れていて椅子に座っているだけなのに
涙がこぼれてきました

子供の頃から説明できない時によく泣いてました
それと同じ感じでした



時間がきて、はじめは人間知恵の輪
みんなでどんどんほどいていく一体感がとても楽しかったです



スリーテンになり
初めコーチング担当でした

この時にホッとしました
チェックシートもあるしなんとかやれそう
(失敗が怖いのでチェックシートが正解)
と思ってました

コーチングの途中に相手に伝えながら、なぜかまた涙が流れ
パートナーの方はびっくりされたし、申し訳なかったと思います



お昼をはさんで午後の部に

初めコーチンググループだったので決めることが重要なのはわかっていたのですが
カプセルで生き残る7人を選ぶことは同時に排除する3人を選ぶこと
この3人は死ぬということ
この時点で選ぶということは私にとって、とても気持ちの重い嫌なことでした


グループ全員 誰も声を発することなくただ床に置いた問題用紙をみつめていました
一分程の沈黙の後
「えっ、始まっているの」という声で
一人の方が問題用紙を床から拾い上げ話し合いが始まりました


心の中で思っていた意見は
決めるのなんて個人の考えに左右されるのだからくじ引きが一番平等だ
ということでした

理由はわかりませんが「平等」という言葉は私のこだわってしまうことです
それと決めたくないということ


途中のブレイクのときコーチ役の方から肯定されたこと
「みんなで決めるぞ おー」と掛け声をかけてもらい一緒に声をだしたこと
この辺から
みんなで話し合って一つの結論にたどり着こう
とやっと思えました

カプセル内で楽しく過ごそう、次の世代は続いたらラッキー
という方針のもと結論にたどりつきました

自分の中の人を選ぶ事に対しての抵抗も
人ではなく物事の象徴であると思うことで決めることができました

「偏見だけど・・・」と意見をいったとき
「いいんだよ、意見なんてみんな偏見だから」といわれて安心もしました



そこでは満足したのですが
スリーテンが終わってから
もし私が10人のうちの一人だったら
3人のうちの誰かだったらという思いが湧いてきました

私はいつも外れる側という気持ちがあるのだと思います



懇親会で中尾さんに
“親とわだかまりなくハグできるか”
“人生を舞台に親にみせるために演じている”
という話を聞いたことは
親と離れたりくっついたりを繰り返している私には痛かったです



感想をかいたら自分の為に動いてあげなきゃ
でも怖いんだと思います
だから書かなかったのかと
まとめてみて思いました



今はこれがいっぱいいっぱいです




関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード