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1.体を締め上げるメガネ、ネクタイ、ベルト、靴、時計(ウェアラブル結界)

2015/10/14(Wed) Category : 結界
【「ウェアラブル結界」と「携帯結界」】

Aさんは、メガネ、ネクタイ、ベルト、靴、そして時計のバンドが濃い茶色でした。おまけにコートと鞄も。茶色はよくある色なのですが、まず気になったのはメガネでした。

横からメガネのツルが見えるのですが、メガネを買う時にツルのカーブの部分など、眼鏡屋さんで耳にきちんとかかるように調整してもらいますよね。そのカーブの位置がおかしい。いえ、耳にはかかっているのですが、明らかに短いのです。

そして、時々メガネを外されます。すると、ツルの痕が深くついているのです。なるほど、この短さで顔にくっついていたのは、ツルで両側から顔を挟んでいたからだ・・・とわかりました。おそらく窮屈なので、時々メガネを外されていたのでしょう。

後でわかるのですが、濃い茶色は「母親カラー」でした。
つまり、頭―首―手首―お腹―足という自分の体の要所に「母親」を使っていたわけです。特にメガネはわざわざ顔の幅に合わないメガネをしていましたから、まるで孫悟空の輪っか―「締め上げる」という表現がピッタリでした。

そして、そのようにわかって改めてみると、頭―首―お腹を締め上げ、左手は時計バンド、右手は鞄、両足は靴ですから、五体全てを母親カラーで封じられていたわけです。まるで、見えない茶色の糸がくっついているようでした。その上コートで全身を覆うわけですから・・・。

Aさんは、脳内母親の操り人形のごとく、脚本人生をばく進していたわけですが、苦しかったでしょうね。息が詰まるようです。

Aさんの場合、これらのモノが「ウェアラブル結界」だったわけです。




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