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2.真実を見せないコンタクト(ウェアラブル結界)

2015/10/15(Thu) Category : 結界
【「ウェアラブル結界」と「携帯結界」】

「生き馬の目を抜く」とは、抜け目がなくて油断できないさまのたとえですが、Bさんはまさに生き馬の目を抜くようなバリバリのハラスメント界で生きていたため、顔の右半分と左半分で表情が違いました。

顔の右半分(IP)がきつくて左半分(IC)が優しいのですが、それはその人の本質は優しいけれど、脳内親が厳しい目を光らせていることがわかります。脳内親の基準で自分や人をジャッジし批判しているわけです。

人を道具としか見ない脳内親の目であれば右目は冷たくなり、脳内親が子を見守る親になれば、右目も温かくおおらかになるでしょう。そして、カウンセリングを続ける内に変化が起こりました。

脳内親の呪縛が解けてきたあるときに右目が二重になったのです。Bさん自身がびっくりされていましたが、実は小さい頃は二重だったそうなので、元の自分に戻ってきたということなのでしょう。

さらに変化がありました。これまでずっとコンタクトをしてきたのに、急にコンタクトが目に痛くなってきて、どうにもしていられなくなり、ついにメガネに変えたのでした。これは、もう虚構の世界はいらない、裸眼で事実を見たいという「眼の欲求」だったのでしょう。


これまでBさんは、沢山の理屈を構築して生きてきましたが、それは、自分を脚本通りに行かせるためであり、脳内母親への忠誠を尽くすためのもの。自分をICの思いで行動させないための、自己洗脳&自己封印の「理屈」でした。

「理屈」ではなく「事実」を見よ
―二重になった「眼」は、そう言っているように思いました。

生き馬の目が戻ってきましたね。




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娘のガチャ目

高校を卒業して自活している娘が、最近肩凝りや頭痛がひどくて、視力の左右差が原因ではないかと、知り合いの方に言われたそうです。
右目が0.8、左目が1.5とのことでしたが、高校生の時に視力が0.5に落ちて、どんなに星を眺めても良くならないよと眼科医にいわれていたそうです。
視力が回復したことを嬉しく思うと同時に、自活してから心の話もできるようになった娘が、少しずつ自分の気持ちを大切にする行動ができるようになってきたのだなーと、それもまた嬉しいことでした。
この記事を読んで、ざっくりと娘に伝えると、まだまだ頑張るとのこと。
頭の中のママをやっつけてと、伝えました(*^^*)

 
    
 
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