【2006年7月4日メモより】
講義とワークショップの組み合わせであっという間に1日が過ぎた。



濃い時間の連続だったと思うが、程よい緊張感とリラックス間の中で、最後の最後まで意欲的に取り組んでくれた。
意欲が持続するものだから、こちらも力が入る。
まぁ、事務局のご要望どおり盛り沢山の内容になったが、全てのセッションで一貫したメッセージは「聴く」ことの甚大な効果。「話し合う」ではなく「聴き合う」ことの圧倒的な生産性。
それらが、しっかりと伝わった手ごたえがある。
皆様お疲れ様でした。
そして、楽しい時間をありがとうございました。
これだけ率直になれるということは、ポテンシャルあり。
あとは、飲み会で出ていた話が大切。
では、またあした。