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【市役所幹部研修】「人を活かすマネジメント」

2006/07/08(Sat) Category : 会社・改革
【2006年7月5日メモより】

■1,研修ポリシー
部下を活かし→組織(役所)を活かし→市民を活かし→地域を活かす-それが自治体職員の職務と考えて、研修タイトルを「人を活かすマネジメント」にした。

■2,講義:研修への動機付け
研修を受ける意味を押しつけるよりも、自分を取り巻く状況を把握した方が自覚的、積極的な参加意欲が湧く。ということで、組織を取り巻く状況(世代環境など)及び、今後社会的に何が必要とされるのかを把握する。

■3,実習:聞き方3態【ペア】
意欲が湧いたところで、先ず実感してもらう。会社や家庭での自分の姿を思わず振り返るとともに、その時、相手がどういう気持ちになるかがわかる。

■4,講義:コミュニケーションの大原則
仕事はコミュニケーションを通じて行なわれる。人を活かすも殺すもコミュニケーション次第だ、という大基本を実感してもらった後で、ケーススタディを通して臨場感豊かにコミュニケーションの大原則を学ぶ。「う~ん、なるほど!これが部下(人)を動かすのか!」って感じ。

■5,実習:相談ロールプレイ【トリオ】
大原則を理解した上で、自分の癖を客観的に見てもらう。論より証拠。
ロールプレイ


以上、家庭でも会社でも使える理論とスキルなので、人間関係が好転すること間違いなし。



■6,講義:やる気を奪うコミュニケーションとやる気にするコミュニケーション
これも実事例から。「お膳立て管理職」「押しつけ管理職」「パワハラ管理職」の事例と理論。それと対照的に、意欲を引き出すコミュニケーションスキル。

■7,実習:チームマネジメントの実践的スキル【グループ】
ペア、トリオときて、最後はグループ。組織には集団をマネジメントするスキルが必要。それはコーチングとファシリテーション。そのスキルはチームマネジメントに活かされなければ意味がない。実践に活かすためには頭で理解するだけではなく身体で覚える必要があるので、ワークショップで実体験し体得してもらう。

グループ討議

コーチング



■8,講義:スキルの使い方を学ぶ
理論が分かりスキルが身についても、それを実際にどのような場面でどのように使えばいいのかがわからないと、なかなか一歩が踏み出せないもの。そこにはロールモデルが必要となってくる。
ストーリーとともに行動パターンを学ぶことによって、行動の知恵(ノウハウ)が身につくことをモデリングというが、これは、いわゆる体験談を聞くことが最も早道。ということで、4つの事例から学ぶ。

あと、ためになるオマケ(笑)。

人を活かすための基本から応用まで完璧にカバーしました。
濃い1日だったと思います。お疲れ様でした!!



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