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中尾英司

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久能山東照宮

2015/12/16(Wed) Category : 神社・寺・城・歴史
ホテルを出て5分も歩けば、参道入り口につきます。
この山が海岸隆起して出来たというのですから、地質学者が言うように大地は柔らかいよね。

久能山東照宮01 海底隆起して出来た久能山
久能山東照宮01 海底隆起して出来た久能山 posted by (C)Hide

信玄が久能城を築いた頃は、この辺りは城下町だったんでしょうか。
久能山東照宮02 信玄の久能城の時はここが城下町だった訳ね
久能山東照宮02 信玄の久能城の時はここが城下町だった訳ね posted by (C)Hide

別格官幣社とは、国家に功績を挙げた忠臣や国家のために亡くなったや兵士を祭神として祀る神社のために明治時代に創設された社格のようです。
久能山東照宮03 別格官幣社東照宮
久能山東照宮03 別格官幣社東照宮 posted by (C)Hide


境内図とご由緒。
久能山東照宮05 境内図
久能山東照宮05 境内図 posted by (C)Hide

久能山東照宮06 由緒
久能山東照宮06 由緒 posted by (C)Hide


では、参りましょう。
久能山東照宮07 石段の始まり
久能山東照宮07 石段の始まり posted by (C)Hide


と、左右に徳音院と久能梅林。
久能山東照宮08 徳音院
久能山東照宮08 徳音院 posted by (C)Hide

久能山東照宮09 久能梅林
久能山東照宮09 久能梅林 posted by (C)Hide

実は帰りに寄ったのですが、神仏分離の時にかろうじて残された寺院。脇に狸のいる小さなお社が。
久能山東照宮08-2 徳音院の脇に立つ社
久能山東照宮08-2 徳音院の脇に立つ社 posted by (C)Hide

梅林の中には、「石垣いちご発祥の地」の碑が。石垣の間に植えられた苗は、冬でも石の輻射熱で発育もよく、甘くて赤い大きな実をつけ早く熟して収穫できることを発見。それが「石垣いちご」になったんですね~。

久能山東照宮09-2 石垣いちご発祥の地
久能山東照宮09-2 石垣いちご発祥の地 posted by (C)Hide


九十九折りになっていますね。
久能山東照宮10 九十九折り石段
久能山東照宮10 九十九折り石段 posted by (C)Hide

お稲荷さんがありました。
久能山東照宮12 駿河稲荷社
久能山東照宮12 駿河稲荷社 posted by (C)Hide

なんとこの石段をランニングしている人がいました。健脚!
久能山東照宮13
久能山東照宮13 posted by (C)Hide


昇竜の地形というそうな。
久能山東照宮15 昇竜の地形
久能山東照宮15 昇竜の地形 posted by (C)Hide

海が垣間見えます。
久能山東照宮17
久能山東照宮17 posted by (C)Hide

見事な枝振り
久能山東照宮18 見事な枝振り
久能山東照宮18 見事な枝振り posted by (C)Hide

久能山東照宮19 見事な枝振り
久能山東照宮19 見事な枝振り posted by (C)Hide

久能山東照宮20 見事な枝振り
久能山東照宮20 見事な枝振り posted by (C)Hide

久能山東照宮21 崖に張り出す枝
久能山東照宮21 崖に張り出す枝 posted by (C)Hide


はるかに御前崎が見えます。
久能山東照宮22 はるかに見えるは御前崎
久能山東照宮22 はるかに見えるは御前崎 posted by (C)Hide

にしてもよくまぁ、この断崖に階段を作ったもの。
久能山東照宮23
久能山東照宮23 posted by (C)Hide


一の門が見えました。
久能山東照宮24
久能山東照宮24 posted by (C)Hide

写真を撮りながら昇ってきましたが、それでも20分ほどで着きました。
久能山東照宮25 一の門
久能山東照宮25 一の門 posted by (C)Hide

中をのぞくと門衛所。
久能山東照宮26 門衛所
久能山東照宮26 門衛所 posted by (C)Hide


社務所はまだ準備の様子でしたが、通していただけました。
久能山東照宮27 楼門
久能山東照宮27 楼門 posted by (C)Hide

久能山東照宮28 楼門
久能山東照宮28 楼門 posted by (C)Hide

久能山東照宮29 楼門
久能山東照宮29 楼門 posted by (C)Hide

久能山東照宮30 楼門
久能山東照宮30 楼門 posted by (C)Hide


観光客の誰もいない境内は、静けさに包まれています。
久能山東照宮31
久能山東照宮31 posted by (C)Hide

色鮮やかな獅子狛犬ですね。
久能山東照宮33 唐門
久能山東照宮33 唐門 posted by (C)Hide


森に射し込む薄紫の斜光が美しい。
すがすがし。

久能山東照宮34 薄紫の斜光が美しい
久能山東照宮34 薄紫の斜光が美しい posted by (C)Hide


思わず朱の鳥居をくぐって参拝。
久能山東照宮35
久能山東照宮35 posted by (C)Hide

久能山東照宮36 厳島社・久能稲荷社
久能山東照宮36 厳島社・久能稲荷社 posted by (C)Hide


さらに昇ります。
久能山東照宮37
久能山東照宮37 posted by (C)Hide

家康の愛馬。
久能山東照宮38 神厩
久能山東照宮38 神厩 posted by (C)Hide

まるで生きているよう。
久能山東照宮39 家康公の愛馬
久能山東照宮39 家康公の愛馬 posted by (C)Hide


拝殿が見えてきました。

久能山東照宮40
久能山東照宮40 posted by (C)Hide

久能山東照宮41
久能山東照宮41 posted by (C)Hide

神仏分離令で解体された五重塔跡に繁茂するソテツ。
海から見える五重塔はさぞかし風情があったことでしょうね。
久能山東照宮42 五重塔跡(神仏分離令で解体)
久能山東照宮42 五重塔跡(神仏分離令で解体) posted by (C)Hide

透塀の向こうに拝殿。
久能山東照宮43
久能山東照宮43 posted by (C)Hide

神楽殿も立派。
久能山東照宮44 神楽殿
久能山東照宮44 神楽殿 posted by (C)Hide

木彫りの葵紋―将軍によって違うんですね。
久能山東照宮46 神楽殿
久能山東照宮46 神楽殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮45 天皇 幣帛料
久能山東照宮45 天皇 幣帛料 posted by (C)Hide

おや、こんなところに高野槙が・・・
かつては巨木だったのでしょうか。
久能山東照宮47 高野槙
久能山東照宮47 高野槙 posted by (C)Hide

「ヒノキは神殿に、スギ、クスノキは船に、コウヤマキは棺に」とスサノオが言ったとか。『水に腐りにくいという面でコウヤマキに勝るものは無い。世界中の木を集め土に埋めたとしたら、最後まで残るのは、おそらくコウヤマキであろう』とのこと。

かつて世界中にあった高野槙は、現在は日本と韓国済州島にしか存在していないそうです。日本が守らなければならない絶滅危惧種ですね。

日枝神社。
久能山東照宮48 日枝神社
久能山東照宮48 日枝神社 posted by (C)Hide


門の奥に「国宝」の文字が
久能山東照宮49 名工中井正清の社殿―国宝の文字が・・
久能山東照宮49 名工中井正清の社殿―国宝の文字が・・ posted by (C)Hide


極彩色ですね~。
久能山東照宮50 権現造の社殿
久能山東照宮50 権現造の社殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮52 権現造の社殿
久能山東照宮52 権現造の社殿 posted by (C)Hide

拝殿と本殿が直結した権現造りです。
久能山東照宮53 権現造の社殿 拝殿
久能山東照宮53 権現造の社殿 拝殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮54 権現造の社殿 本殿
久能山東照宮54 権現造の社殿 本殿 posted by (C)Hide


どこまで行ってもきらびやか。
久能山東照宮55 権現造の社殿
久能山東照宮55 権現造の社殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮56 権現造の社殿
久能山東照宮56 権現造の社殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮57 権現造の社殿
久能山東照宮57 権現造の社殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮58 権現造の社殿
久能山東照宮58 権現造の社殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮59 権現造の社殿
久能山東照宮59 権現造の社殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮60 権現造の社殿
久能山東照宮60 権現造の社殿 posted by (C)Hide

「山下より1、159段」の表示がありました。
「いちいちごくろうさん」と読むそうな。
久能山東照宮62 1159段目(いちいちご苦労さん)
久能山東照宮62 1159段目(いちいちご苦労さん) posted by (C)Hide


さて、家康公のお墓に参るべく拝殿から本殿に回り込んだ時に朝日を背に撮った写真が2枚目。
久能山東照宮63 拝殿
久能山東照宮63 拝殿 posted by (C)Hide

久能山東照宮64 本殿(5つのオーブ?)
久能山東照宮64 本殿(5つのオーブ?) posted by (C)Hide

あれ、レンズフレアかな?と思いましたが、どうも位置がおかしい。
レンズの塵?―ここに掲載していませんが、逆光で撮った写真が何枚かあって、それには写っていません。

そう、白い球が写っています。
右端中位置に一つ、左縁の下にもう一つ。
よく見ると、右の球の右横と右斜め上、そして中央より軒下辺りに一つづつ。計5つほどもありました。
なんでしょね~。



さて、ご神廟に向かいます。
久能山東照宮65 廟所参道
久能山東照宮65 廟所参道 posted by (C)Hide

久能山東照宮67 神廟
久能山東照宮67 神廟 posted by (C)Hide

久能山東照宮71
久能山東照宮71 posted by (C)Hide



落合宮司の書かれた「東照宮遺訓」。
久能山東照宮69 東照宮遺訓
久能山東照宮69 東照宮遺訓 posted by (C)Hide

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。」
「堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。」
―改めて染みいりますね。

でも、怒りも大切な一つの感情。
怒りは怒りとして認識し、チャイルドが言いたいように声に出して表現して実感してあげること。それをすることで、人にぶつけずにすみます。



家康公の手形がありました。
こういうのが400年も残っているんですね~。
身長155cm―小柄だったんですね。
知能線と感情線が繋がった「ますかけ線」が見事に一文字。

久能山東照宮72 家康の手形
久能山東照宮72 家康の手形 posted by (C)Hide

一人で堪能した早朝の神社でした。




帰り道―
久能山東照宮73 駿河湾を見渡せる天然の要害
久能山東照宮73 駿河湾を見渡せる天然の要害 posted by (C)Hide

この穏やかな海が、全世界に通じています。
支配するために外に出ることもなく、外からの敵に怯えることもない。
外に汚染を排出することもなく、外からの汚染を防御する必要もない。
そういう世界にしたい。

そのためには、人が不安や恐怖を抱きしめて自分のものにしていくこと。
それは、一人一人個々の取り組みの問題ですが、その見守りをしていきたいと思います。





面白い動画がありました。


【久能山東照宮 空撮】





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唐門が東大赤門を連想させます。

いつも触発させる記事をありがとうございます。

唐門が東大赤門を連想させますね。日本人が全国的に東大赤門に憧れる深層心理は、そこにあると思います。

 
    
 
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