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311から5年―「循環」を取り戻していきたい

2016/03/11(Fri) Category : 地震・災害・脱原発
昨夜は久しぶりに大学時代の友人と秋葉原で飲んだ。
珍しく会った一人が思わぬ事を話し出した。
いろんなエピソードを束ねると、サインが来ていることがわかった。
脚本人生まっしぐらの彼に分岐点が来ていた。
そのままいけばどうなるかという道は示されている。

大事なことはそのサインに気づくこと。
そして、決意すること。

決意しなければ、事は流れ始めない。
決意し、行動を始めたとき、流れがやってくるだろう。

なるほど・・・このために、この日会ったのかもね―そう感じた。





さて、今日は311から5年―
検証番組を見るにつけ、まだまだ“渦中”であることがわかります。

就職、結婚、出産、転職、同居、介護、大病、事故、災害等々、何らかのライフイベントがあった場合、その後の5年間というのは、あっという間に走り去る期間です。

ようやく一段落して、一息つき始めるのが6,7年目でしょうか。
その間、置き去りにしてきた感情たちをすくい上げていくのは、それ以降に始まり、そこから7年9年とかかるでしょう(それ以前に封印されている感情たちも居ますので)。心のケアの問題はこれから本格化するのではないかと思います。

(なお、7年ほどたてば新たなステージが出てきますから、気持ちと向き合う時間も与えられないまま、次へと流されていくことが多いでしょう。結局気持ちを元に決断と選択をして生きていくことが、最も悔い無き生き方になるだろうと思います。また、日々気持ちを声に出して昇華し、常に身軽に生きていくことが大切だと感じます)



【災害】----------------------------------------------------------
これからの災害についても対策を整えておかなければなりません。
我が家では、まず必須なのがストマ、リムーバ、紙パンツ、紙オムツ、尿とりパッド、ビニール袋、トレペ。衛生を維持できなくなると、個人が不健康になって人間性にまで影響が出てくるだけでなく、その集団全体に影響が及びます。

あとは順不同に挙げておきます。
・炭、灯油や太陽蓄電池などのエネルギー。
・携帯、鏡、笛、発煙筒などの通信機器。
・アルミ、貼るカイロなどの保温用品。
・ゴム手、長靴、懐中電灯、防塵マスク、ライター等の防災用具。
・常備薬。
・水及び食料の備蓄品。

飲食物に関しては次のものを準備しました(6人分)。
・水(7年保存):1.5㍑/d人×7d×人数分
・野菜ジュース(3年保存):30本×2箱
・ツナ缶(7年保存):1ケース(ランプとしても可)
・備蓄米(5年保存):5kg×5個
・おかゆ(1年保存):3食×3d×人数分
・カレー職人(7年保存):1ケース(暖めなくてもおいしいと評判)
・棒ラーメン(1年保存):10種
・パワーフルーツキャンディ(6年保存):20袋セット
・カロリーメイトロングライフ(3年保存):60個セット
・モーリアンヒートパック





【原発】----------------------------------------------------------
一方で、最もやっかいな放射能の問題は、解決の目処が立っていません。

昨日の記事で写真をあげた河口堤防の見える花見川―その海底の土の放射性セシウム濃度は1189ベクレル(2015/3)だったそうです。これは印旛沼からの流入によるもの。

海底の土を仮にさらったとしても、放射性物質は後から後から流れてきます。
汚染された土壌から雨水とともに流れ込み、
メルトダウンし地下に潜った放射性物質から地下水脈経由で流出し、
何より破壊された原発から未だに海洋に流出し続けています。

セシウムの放射能が1/1000になるのが300年後です。けれど、新たなセシウムが後から後から流出しているわけですから、半永久的に放射能とつきあわなければならないばかりか、その範囲が拡大していくことが想定されます。

そして、その間にも生物濃縮および生物による拡散も進んでいくわけで、当然最後は人間に濃縮されていくでしょう。原子力とは、人の手に負えるものではないことがつくづくわかります。



「10年後の太平洋放射能汚染シミュレーション」を見て慄然としました。私たち人間は、地球に対してとんでもないことをしてしまった―と、改めて思いました。



今は、魚がどこで捕れたのかを気にしていますが、そのうち太平洋で捕れたものはダメになり、さらには魚自体を食べられなくなる時代が来るのかもしれません。

それは、本当に悲しいことです。



循環を断ち切ってきた現文明の人類は、循環に関わる問題の深さを量り得ないばかりか、問題として取り上げる枠組みさえ無いような気がします。

江戸のリサイクル文明、さらには縄文の自然との循環文明を復活させていきたいもの。
自然と人が循環し、人と人が循環する―そのためには、まず自分が自分(IC)と循環しなければなりません。


何しろ、現代は自分と自分(IC)がつながれなくなるほど、断絶の文明は行き着くところまで行ってしまいました。その結果、自分は、脳内親、脚本ちゃん、謎解きちゃん、小さいちゃん、不安ちゃんなどに四分五裂してしまっています。

だから、まず自分と自分(IC)の信頼と循環を取り戻すこと。
されば、思考は感情のサポーター役に変身します。

すると、陰(女)と陽(男)が循環できるようになるでしょう。
(陰陽と書いたのは、それが肉体属性だけではないから)
ツインがそろえば、事が転がり始めます。




------------------------------------------------
世は混沌を深めていくでしょう。
ものすごい揺り戻しも来るでしょう。
自律にいたる直前は、そんなものです。

現場を歩いていると光の兆しも感じます。

群れに惑わされず、自分を見つめて歩いて行きましょう。

私たちは ひとりじゃありません。




【中森明菜 「Rojo -Tierra-」】







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