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「あさが来た」~新次郎の生涯

2016/04/02(Sat) Category : TV.本.漫画
新次郎の
あの笑顔の佇まいを思い浮かべると
涙があふれてくる


『ずっと見てる夢は
 私がもう一人いて
 やりたいこと 好きなように
 自由にできる夢』


この歌詞が
新次郎に被さる


彼は、
添え木の役割を全うし続けた

選ぶ自由のない中で
三味に笑うその裏で

ひょうひょうと歩く新次郎を濡らす雨は
天が代わりに泣いてくれていたのか





頑張れる裏には
願いがある


『朝の空を見上げて
 今日という一日が
 笑顔でいられるように
 そっとお願いした』


新次郎も、あの母の笑顔を願って
人知れず、自分の役割を全うしたのだろうなぁ





そして、支える役割(新次郎)は
直向きに挑み続ける役割(あさ)を支え続けた

波瑠さんが玉木宏さんに感じたのが「誠」
玉木宏さんが波瑠さんに感じたのが「真」

真摯に突き進むあさを、
至誠に支えた新次郎





らいてうが登場して、ようやく止まったね
世代交代―肩の荷が下りた

役割を降りて
やっと素に戻れたね

ほんのつかの間だったけど、
気持ちの自分に戻れたね





子供の時からあさをずっと見守っていた新次郎
急がず焦らず、その成長を見守り続けた

配偶者相手になかなかできることじゃない
でも、脚本ちゃんはそれでよかった―たとえ、それで終わりになろうとも


病に倒れたとき、やっと、
自分を優先順位の第一にしてくれたね

我知らず、ずーっと、
待って、待って、待って、
待った甲斐があったね





最後、あさが駆けていくシーン
笑顔の新次郎に向かって、迷うことなく真っ直ぐに

涙が止まらなかった

よかったね
2人ともよかったね


役割を降りて
気持ちだけで・・・


「おかえり」
「ただいま」






【AKB48 「365日の紙飛行機」】










日本女子大―広岡浅子さんが設立したんですね~。
学ぶために通ったので、感慨深いものがあります。

なぜ男の私が?
家族相談士の定期研修はあそこでやっているんですね。

女子こそが社会を支える―そこから出来た本女(ぽんじょ)。
家族こそが社会を支える―その家族を立て直すための講座がここで行われているのも、故なきことではなかったんだなぁと、つくづく感じました。





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