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家族ロールプレイ(20151114)の感想

2016/04/15(Fri) Category : 家族心理・子育て講座
「家族ロールプレイお疲れ様でした」
ーーって、いつの話だよー、オイ!!

すみません、この話です↓
11/14(土)家族ロールプレイ・ワークショップ開催

あっと言う間に5ヶ月。
貴重な感想をいただきながら掲載が遅くなり、本当にすみませんでした(m--m)。


老親のこともあれやこれやとさりながら、
妻も同様のことがあり、
娘も結婚、新居に関わる一連のことがあり(式は先ですが)、
息子とも会社が始まって忙しくなる前に話しておきたいことなど。

それぞれ相手がある話。
なんとかやってきたかな、という感じです。


4月を迎えて2週間。
今の中学での感動的な教師生活を締めくくった娘は、新生活&新たな赴任地へ。
息子も新人研修へ。
それぞれが、滑り出し始めました。

我が家もまた、新たなステージへ移行しようとしているようです。

だから、今年に入って自分と向き合うことが多く、振り返りの記事が多かったんでしょうね。






さて、これまでの家族ロールプレイの感想につきましては下記をご覧ください。
家族ロールプレイ(20140125)の感想
家族ロールプレイ(20141122)の感想

“感想”と言っても個々の内面が表現されていますから、それを読んで得られることはとても多いです。いろんなヒントや学びがある宝の山ですから、読まれていない方は是非お読みください。

家族ロールプレイは、私にとってもその都度新しいもので、いろんなことに気づかされていきます。今回も、新たな気づきがありました。

たとえば、人数が余ってインナーチャイルドや扉(引き戸)の役をされた方がいらっしゃいました。人がモノを演じるところはサイコドラマ的でしょうか。身動きできずに一部始終を見せられる役になるわけですが、そこからの視点及び湧いてくる感情が学びになります。

亡くなった方を演じた方もいらっしゃいました。死んだ後一体どういう気持ちになるのか?それを実感したわけですから、家族ロールプレイの新たな可能性が広がった感じです。
肉体を脱ぎ捨てた後も意識は残るでしょうから、その実感はありだろうなぁと思いました。何より大事なことは、この「体験」が、今後の人生に影響を与えるという事実です。

ショートストーリー故、役割を交代していろんな立場を体験されたところもありました。演じた方々は、その立場立場で感情が湧いてくることに驚かれたでしょう。そして、自分視点からは一面的にしか見えなかった現実が立体的になり、自分の立場が相対化されていきます。

その事例を提供された方は、
『惨めで寂しい気持ちしかなかった思い出』が、
『達観したものになり、思い出すと笑えてしまうように変わりました』とのこと。すごいですね~。



家族ロールプレイで感じるのは、個人カウンセリングとは異なるパワーです。「人」に会えるからここに来る、という感想がありましたが、人と人が受け止め合うことによるパワー―それが、一人一人に自分と向き合う勇気、自己開示する勇気を与えているなぁと感じます。素晴らしいですね。

それでは、下記のように感想を掲載していきますのでお楽しみに。

【家族ロールプレイ(20151114)の感想】
家族ロールプレイ(20151114)の感想1
家族ロールプレイ(20151114)の感想2
家族ロールプレイ(20151114)の感想3
家族ロールプレイ(20151114)の感想4
家族ロールプレイ(20151114)の感想5
家族ロールプレイ(20151114)の感想6
家族ロールプレイ(20151114)の感想7
家族ロールプレイ(20151114)の感想8
家族ロールプレイ(20151114)の感想9




【追記】 お見舞い申し上げます

熊本で地震があったんですね。昨夜は早く寝たので、今朝のニュースで知りました。
M7という巨大地震でしたね。夜だし、とても怖かったでしょう。

津波がないのが幸いでしたが、直下型の怖いところは不意を打たれること。心の構えがないところに突然来るとグサッときて、トラウマになってしまいます。

以前、千葉で地震に揺り起こされた瞬間、「やっぱり来たな」と思い、落ち着いて行動することが出来ました。それは、昼間(その日だったか数日前か忘れましたが)に地震雲を見ていて、なんか来そうだなと思っていたからです。

この先も東海沖や千葉沖など、起きる可能性がありますので、防災対策だけでなく、心の準備もしておきたいですね。

眞智子の記事もご参考にしてください。
お見舞い申し上げます




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