プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

家族ロールプレイ(20151114)の感想1

2016/05/10(Tue) Category : 家族心理・子育て講座
*それでは、延期しておりました家族ロールプレイの感想を掲載させていただきます。予約記事で毎朝掲載の予定です。

【家族ロールプレイ(20151114)の感想】

中尾様、眞智子様、参加なさった皆さん、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

始まる前にIPに邪魔されたという話があって、皆さん頑張って来たんだなと感心してましたが、考えてみたら、私も2~3日前から頭痛がして気分がすぐれませんでした。頭を手の平でぐぐっと締め付けられるようで 、考えることがおっくうでした。

今回の頭痛はまだ軽い方でしたが、ひどい時はハンマーでがんがん殴られるような痛みが10日くらい続くんです。IPも必死だな、と苦笑いしかできません。実は今も頭痛は収まっていないんです。しつこいですね、IPの逆襲は。


そのせいか、中尾さんの事前の説明もグループ内での状況説明もなかなか頭に入ってきません。IPは感情を封印したくてたまらなかったようです。

午前中のRPでは一番人数の多いグループと決めていました。少人数だと人との距離が近くなるので嫌だったのです。そのわりにはセリフが多い子供の役になりきって、お遊戯までしちゃいましたけど。


始まってみて気が付きましたが、この事例の家族と私の家族は似ているような気がします。だれもが感情を閉ざす、あるいは家族の感情を殺してお芝居を演じているような感じです。心がないんです。
そんな家族の空気にいたたまれずに必死に天真爛漫にふるまう子供が可哀想でした。

そこで感じる寂しさとか認めてもらおうと必死になることとか、私が家族の中で経験してきたことと同じだったので、本能的にこの役を選んだのかなと思いました。



受け止めあうRPは素晴らしいものでした。
皆さん手を握ったり抱きしめあったりと、言葉はもちろんスキンシップも本当に自然でした。

とにかく人と人とに壁がなく、安心感と温かさに満ち溢れていました。いい意味で遠慮がなく、のびのびできるって素敵です。どれだけ抑圧されてきたんでしょうね、私たちは。



----------------------------------------------------------------------
一番大きな気づきがあったのは午後のRPでした。
私は何故か子供が隠れている「扉」の役を選びました。
なぜ?と思いましたが人物になりきって気持ちを感じるのを拒否してたんです。

今回のRPでは自分の気持ちを感じる・出すが私のテーマだったようでした。それでIPとしては人物じゃなくて物にしたかったんでしょう。おまえはただの道具なんだよ!って感じですかね。

この「扉」役がきついこと、苦しいこと。
自分の後ろで親のケンカに怯えて泣く子供を慰めることもできず、子供に向かって飛んでくる物から守ってやることもできず、ケンカを止めることもできないことが本当に苦しくて苦しくて。

いっそケンカする夫か妻の役か子供になって思いのたけをぶちまけて泣き喚いた方がよほど楽でしょう。
IPはそれをさせたくなかったのかあ、なるほどね。

関わりたくないけれど、完全に心を離すことができず、罪悪感、疎外感で苦しくなりました。ということは感情を押し込めるための象徴として私は「扉」になったんですね。
動くことができれば、ケンカする親の頭上に倒れてやったのに(笑)



----------------------------------------------------------------------
私は嫌だ、私はそれをやりたくない、私は傷ついたのよ、すごく悲しくなったのよ、寂しかったよー

・・・・からの

行きたいところにどんどん行くし、やりたいことはどんどんやるよ、私は自由だもん、お母さんは勝手にやっててね

・・・・そして

私ってすごーい!私は自分が大好き!楽しーーーーーーい!!!!

となればいいなあ。


心の扉を開けよう!
が今回の学びだったと思います。



今回の一番の収穫は、スリーテンのとき話したくても話せなかった人たちとたくさんお喋りできたこと、ほんの少しでも自分が前に進んでいるのを確認できたことです。
それとIPの攻撃パターンがなんとなく見えてきたことかな。

だから次のWSや講座も参加したいと思います。
またよろしくお願いします。
ありがとうご ざいました。
 


関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード