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家族ロールプレイ(20151114)の感想2

2016/05/11(Wed) Category : 家族心理・子育て講座
【家族ロールプレイ(20151114)の感想】

ロールプレイは初めての参加でした。
正直、申し込む時は、あまり乗り気ではなかったのですが、とにかく「あるがままの幸せな人生にするためには何でもする!」と決めていたので、とにかく参加してみました。

結果から言うと参加して良かったです。
思ってもみなかった体験が出来ました!


せっかくなので、題材を出させて頂きましたが、題材をホワイトボードに提示されたとき、祖母が抜けていたため、「私の題材がない」と思いました。子供の頃から、点呼で私だけ名前を飛ばされることがよくあり、一瞬、「また私だけない」という馴染みの惨めな気持ちになりました。

先生がグループわけするときも、皆さんに「気になる題材に行ってみて」といわれたとき、「私の題材に誰も集まらないんじゃないか」という怖れを感じました。結局ぴったりな人数が集まって下さり、集まってくれただけで感謝と安堵感で泣いてしまいそうになりました。これだけで、どんだけ私が自己価値が低く、面倒で疲れる脚本なんだと感じました。(泣)


ロールプレイは、以前に参加された方が進行の仕方を教えて下さったので、とてもスムーズに進みました。

題材のシーンが短いものだったので、代わる代わる役をやってみました。
やってみて、役により全然違う気持ちが出てくることには本当に驚きました!

こんなに自分以外の気持ちをリアルに感じることが出来るとは思いもよらず、私にとって、惨めで寂しい気持ちしかなかった思い出が、達観したものになり、思い出すと笑えてしまうように変わりました。
何だか魔法にかかった(もしくは解けた)みたいでした。

午前中のワークでわかったのは、
家族は夫婦がお互いに思い遣り信頼関係が出来ていれば、子供は安心して自分に集中していられるが、夫婦関係が安定してないと子供は親のことが心配になり、自分のことどころではなく、無意識に不安感が無限に拡がっていく。
ということです。



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午前中で気持ちがお腹いっぱいになっていたので、午後になって、他の方のロールプレイに本腰が入らないのではないかと不安が出ましたが、午後のグループでは途中で帰らなければいけない方がいて、それを聞いた瞬間、私のスイッチが一気に切り替わり、「この人にも来て良かったと思ってもらいたい!来たからには何か土産を持たせてあげたい!」という妙な使命感みたいなものが湧いてきてしまいました。

結局、グループを仕切ってしまう形になってしまい、後で、「あれでみんなは良かったのか?みんなは不満はなかっただろうか?」など気になってしまいましたが、でも、「色んな学びが出来て良かったー」と大満足な私もいました。



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懇親会も楽しかったです!
眞智子先生のそばに座ったんですが、眞智子先生って、すごく可愛くて、とっても女性としての素敵さを感じて、私もあんな風になれたらいいな~って思いました。

カウンセリングは中尾先生にしていただいてますが、眞智子先生にしていたら、きっと眞智子先生を理想の母親像にしてしまい、依存してしまったかも知れないから、私の場合は中尾先生で良かったのかもと思いました。


カラオケは不参加でしたが、帰りのエレベーター待ちのとき、以前も一緒だった男性が「カラオケ今日は行かないんですか?前回はいらしたけど歌ってなかったですよね?」と声をかけてくださいました。

私は感情がすぐ湧かないので、その場では普通に「はい、今回は不参加なんです」としか答えられなかったんですが、後から、すごく嬉しい気持ちでいっぱいになりました。声を掛けて下さったのも勿論嬉しかったんですが、歌ってなかったことまで、認識していて下さっていたことが、とても嬉しかったのです。

こう書いてみると、どれだけ親からの愛情飢餓とストローク飢餓があるか認識出来ます。

その上、父親から叱られるとき必ず「だから、お前は人から嫌われるんだよ!」と卑怯な言われ方をしていたことを思い出しました。その他、言葉のDVや、困ったり不安や怖い状態になっている私を見ると、喜劇でも観てるように、私をせせら笑っていた両親。

どれだけ小さな子供の私が傷つき、不安な毎日だったか思い出し、自分が可哀想になります。

これじゃあ、人が怖い、信頼出来なくても仕方ないよなあと我ながら思います。こんな想い、誰にもさせたくないって子供の時から涙ながら思っていたなあ・・・



帰りに地元の駅に着いたとき、不思議な違和感を感じました。
知ってる駅なんだけど、アウェイ感。
自分の波長と場の波長がしっくり来ない感じが不思議でした。



次回も是非参加してみたいです。

一緒のグループになった方々には特に感謝していますが、あの場にいらした方々、皆さんにありがとうを言いたいです。

中尾先生、眞智子先生、ありがとうございました。




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