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家族ロールプレイ(20151114)の感想7

2016/05/16(Mon) Category : 家族心理・子育て講座
【家族ロールプレイ(20151114)の感想】

明けましておめでとうございます。
書き直すところがあるかもと思って、また後でと送るのを先延ばしにしていたら、年が明けてしまいました。
完璧にしなくてはと考えてたらいつまでも送れないと思って、今日中に出すと決めて送りました。

初めての家族ロールプレイでは、振り返りの時に他の方も発言してましたが、自分自身の問題に直面すると思ってもみませんでした。


1回目は自分の言葉が出てこない。言われた通りにやるだけ。
自分の心では何か感じても、そこに閉じ込めているので、気持ちが出せない。ずっとモヤモヤとした思いだけが残ってました。

そして、ロールプレイ中のあの息苦しくて緊張感があるような、空虚な空間は、家や職場で何度も味わった事のあるものでした。


2回目では、参加者の皆さんが心を開き、行動されてました。
そんな姿を見て私自身、言葉にしたい、声に出したいとムクムクと思いが膨れ上がって、行動せずにはいられなかったなぁ。

行動する度、嬉しさや喜びが自分の中で湧き起こってきて、受けとめ合うことを初めて実感したような気がします。



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昼食をはさんで、午後からはまた別のグループで、家族ロールプレイをやりました。
その時は、事例を出して頂いた参加者さんの弟役でした。母は姉より弟を可愛がるのですが、それは周りの人に自慢したいからでした。
弟からしたら、そんなのちっとも嬉しくないし、母親自身のためにやってるだけだから。

ロールプレイの場面として、母は公園に弟だけをつれていきたくて、姉を家に置いていこうするんですが、見ていて心苦しかった。
何も言うなと役として決めた訳ではないのに、何も言えなかった。言ってはいけない。母の言うことを聞かなきゃいかないと考えてました。

それは、自分自身の問題でもあるんですね。
母親に対して言うことを聞かなきゃいけない、逆らったら怒られる・・・。
自分を出してはいけないと恐怖や不安を感じてて、自分を出さないように生きてきました。


二回目の受け止めあいの場面では、自分の気持ちに従って行動して、すっごい楽でした。
いつもこんな風にできたらいいのになぁって思いました。いや、そうしたい。



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中尾先生ご夫婦、参加者のみなさん、ありがとうございました。

飲み会では、ほんとはもっとしゃべりたかったです!
何をしゃべりたいかは、分からないけど。みんなと繋がりたい。

お酒は少ししか飲めないけど美味しく感じたし、会社の飲み会より断然良い、とても居心地が良い空間でした。すっごく楽しかったです。

カラオケでは、歌いたい歌と思ってた歌がすんなり選べて良かった。

歌が歌えなかったのは、自分の歌いたい歌ではなかったです。こういう歌を歌わなかきゃいけないと考えて、周りを意識して無理しちゃいました。

今まで周りの期待に応えなきゃいけないとか、自分のことより周りの人の事を優先して生きてきました。
相手に認められたいから、過剰に相手に気を遣ったり、相手の言う事をなんでも受け入れてました。
カラオケの時も認められたいと一人空回りしてたんだなと振り返って思います。

脚本ちゃんですかね。
同じような事を家庭や職場でも多々やってました。



それから、みんなと別れるときなぜ握手したんだろと振り返って思ったのは、もっと話とかしてみんなと分かち合いたかったから。心残りだったんだと思います。

最後、中尾先生に抱きしめられたのですが、なぜこんな事をするのか疑問に抱いていました。
辛いことや苦しい事があって家に帰っている時に、ふと先生に抱きしめられたことを不思議に思い出して、暖かい気持ちが湧いてきました。

誰かに責めれて嫌なことがあっても、そのままの自分でいいんだと自分を大切にすることを教えてくれたのかと気づきました。

その時は全然そんな風に思えなくて、ただ分からなかった、IPが邪魔したのかな。その事に気がついた時、涙が出てきて、とても嬉しかったです。

中尾先生、あの時ハグして頂きありがとうございました。



(↑この方は男性の方です)




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