プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

家族ロールプレイ(20151114)の感想9

2016/05/18(Wed) Category : 家族心理・子育て講座
【家族ロールプレイ(20151114)の感想】

ロールプレイからずいぶん経ちましたが、貴重な場と時間をありがとうございました。
皆さんの感想を読んだら書き直したくなるだろうから、ほかの人の感想を読んでからまとめようと、感想を書くことから逃げていました。メモ書きは残してあったので、それを元に書こうとしていますが、断片的な記憶でIPにまんまとやられてしまったと後悔しています。

今回、やっと自分の事例でロールプレイをできました。こんな普通の事で事例になるのかな、と思って不安になって、とにかくしっかり準備しようと考えていました。
自分のショックが人に理解されるか不安だったんだな、って思います。演じていただいた皆さんが、全然普通じゃない!って、断言していて、「そうなんだー」って、なんだか他人事みたいに驚きました。


午後の事例を体験して、全部を客観的に理解できました。午後の事例を聞いて、なんて意地悪なお母さんなんだろう、って思いました。でも、事例を提供してくださったご本人は、「でも自分が悪いから」というように、母の意地悪に理由をつけて納得しようとしている、と感じました。

客観的に見ていたら、あり得ない意地悪をされているのに、なんでそんなにお母さんをかばうんだろう??
あ、そう言えば、私も中尾先生にお母さんをかばっているって言われたことあるな・・・「これかー」って思いました。
私も、いつも妹に意地悪しているから、悪役の子に似ているって言われるのも仕方ないんだよな。母は間違っていない、自分が悪いから母のひどい発言もやむを得ないって納得してました。

ここまで書いてみて、姉妹喧嘩はしていたけど、私はもしかしたらそんなに意地悪じゃなかったのかもしれない?自分の事だまして、母をかばっていただけ?って気が付いてきた気がします。



自分の事例では、最初に自分の役をやり、次に母の役をやりました。自分で母を演じてみて、ビックリするくらい自然に声色とか言い方とかを再現できて、自分で怖かったです。

子供たちが凍り付いているのもよくわかりました。その様子をみながら、「ああ、そうだったなぁ、凍り付いてたなぁ」って思い出しながら母をやっていました。凍り付かせているのが快感でもあったように思います。自分のパワーを感じる「支配者」って感じ。

母のセリフは考えなくてもスラスラでました。特に相手が「私」だと言いやすくて、でも相手は「私」じゃなくても誰でもいいんです。ただ意地悪を言っていじめて、すっきりしたいだけ。ストレス発散したいだけで、相手が「私」である理由は特にないんです。それって、悲しすぎるんですが、必死に母をかばって自分を意地悪だって思いこんできたのに。

それから、妹の存在の薄さについても気づかせてもらいました。誰も妹を見ていない。妹には私とは別の辛さ、寂しさがあっただろうと思いました。




------------------------------------------------------------------
受け止め合うロールプレイでは、自分の役に戻って演じました。
父がかばってくれた。
母がごめんね、って抱きしめてくれた。
子供の頃抱きしめられたことって、ないなぁって思いました。
初めて抱きしめてもらえて、温かくて嬉しかった。

いつもテレビつけっぱなしの両親だったのですが、父がテレビを消しました。父がテレビを消した、って言うことがすごくうれしかった。テレビ消していいんだ!ドラマ見なくて良いんだ!って衝撃的でした。

テレビを消してから四人で遊びました。母はいつもなんだか忙しそうに家事をしていたので、一緒に遊べて母が楽しそうで、嬉しかった。父は、いつも自分が遊びたい時に遊びたいものでしか遊んでくれなかったので、私たちの遊びに付き合ってくれていることがすごく嬉しかったです。両親が、こんな風に子供と楽しんでくれるんだ!ってびっくりしました。

食事の場面でも、いつも子供二人でテーブルに残って嫌々食べていたのを、小盛にして、残してもオッケーだった。

色んなことがとても嬉しかったです。振り返ると、なんて当たり前のことを普通にやってるんだろう。
受け止め合うほうが、とてもシンプル。
複雑にしないで、心のままに表現できればすごくシンプルなんだなぁ、って思いました。


それから、家族を演じてくださった皆さんからの感想が率直で、すごく響きました。「些細な事」じゃなかったんだ、涙流すくらいの悲しいことなんだ、って夢から覚まされたような、モヤがかかっていたのを、クリアにされて、白日の下にさらされたような感じです。
見えないように、自分でモヤをかけてたんですね。
気づかせてくれた皆さんに感謝です。
ありがとう。



なんだかうまく文章にできない、モヤモヤ感があり、頭がクラクラしています。IPの逆襲?負けるもんか!

ロールプレイで、いろんな感覚を感じることができました。
素晴らしい経験をありがとうございました。





関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード