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夫婦再生物語-(14)私と妻を支えた存在

2010/04/25(Sun) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

昨日、この連載自体を「鏡」にしようという目的で書き始めたことを書きました。私自身が自分を土俵にして、その上で存分に遊んでもらうというやり方は学生時代から社会人時代を通じてずっとやってきたことでした。

しかし、今回は私と妻の二人が土俵にならなければなりませんでした。私は自分の方法論ですから慣れていますが、このやり方は慣れていない人にとってはキツイやり方です。土俵というのは踏まれるわけですから、それに耐え抜けば強くなっていきますが、下手をすれば土俵自体がペチャンコに潰されてしまいます。

けれど、そういう心配は無用でした。妻は身を捨てることができるところがあります。土俵どころの話しではありません。現世的な不安や連鎖を取っ払えば、妻のパワーは遙かに凄いのです。

それに、妻も自分と向き合うことにより、「影響を与えることは言わない」「じっと見守る」という妻の忍耐強さが、私のセンサーと同じく、親との関係の中で得られたギフトだと感じるようになっていました。そういう妻だからこそ、妻と二人で見守ることができたのです。


しかし、その私たち二人をさらに背後から支えてくれた存在がいました。
そのことを皆様にもお伝えしたいと思います。
なぜなら、私たちがとても心強く安心していられたからです。




----------------------------------------------------------
このシリーズの前に書いた魂リーディングシリーズ。
このリーディングは、電話カウンセリングの最中にひょんなことから自然とリーディングに入っていったのでした。

その方(Tさん)は、頼まれもしないのに勝手にリーディングはしません。が、恐らく、なにもかもお見通しの私の魂(ハイヤーセルフ)が私の死への衝動を察知したのでしょう。そして、Tさんを通して今生の目的を私に伝えたんだろうなぁと、自分の死への衝動に気づいた後で思い、とてもありがたい思いがしました。また、懸命に伝えようとしているTさんの愛情が伝わってきて、とても暖かい思いになりました。

本当に絶妙のタイミングだったのです。
このリーディングによって、私は自分の生き癖がよくわかったし、無理をしなくていい、ただの人であればいい、とわかって肩の荷が下りました。
これがどれほど救いになったことでしょう! 

私が家族に対して自然体であることへと背を押してくれたのは、Tさんのリーディングだったのです。

その結果、私はいろいろと背負っていた肩の荷をすっかり下ろすことができました。これがICが出てくることを促しました。なぜなら、相談者の方を見ていていつも思うことですが、自分のICと向き合うのは、いろいろと気になることの全ての目処が立った後、最後の最後になることが多いのです(結局それは自分の内側と向き合わないためにやっていることも多くてグルグルまわってしまうのですが…)。

私の場合は、このリーディングで一挙に余計なものを降ろしたわけで、それがICの登場を促し、そしてICが出てきた瞬間には全力でICと向き合うことができたわけです。私は本当に幸せ者だと思いました。



----------------------------------------------------------
そして実は、このシリーズを書き始めたときも、Tさんからメールが届きました。これも、ほんとに大きな大きな心の支えになりました。上記に書いたとおり、妻と二人で覚悟を決め見守る体制でおりましたが、さらに何が巻き起ころうとも、どんと構える心が座りました。

人を支えるものは、金や地位や権力などの“パワー”ではないな。見守ってくれている人の言葉―それこそが本当の支えだと、心から実感しました。

以下がそのときにいただいたメールです。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。




『先程ブログを拝見して、びっくり!でしたが、おかげさまで気づかせて頂いたことも沢山ありました。不謹慎かもしれませんが、中尾さんの気持ちを知ることで、立ち止まってしまっていた状況を前に進める力が湧いてきました。

(略)

ブログを拝見してあふれ出す想いがあり、はじめは色々書いたのですが、送ろうとするとPCが落ちてしまい、3度落ちたときようやく・・・伝えるべきことがあるのかもと想い瞑想しました。そして、私が「源」と呼んでいる存在とチャネリングしました。

普段ならすらすら出てくる言葉が、なかなか出てこず気のせいかと思いましたが、目を閉じていると私の周波数がどんどん上がっていくのを感じ、下記のメッセージが降りてきました。

きっと、言葉にしてしまうと陳腐以外のなにものでもないことかもしれないけれど、今の私にはこれくらいの表現力しかないのだけれど、素直にメッセージとしてまとめました。』

素晴らしいメッセージでした。
以下、許可を得て掲載させていただきます。





★-----------------------------------------------------

書くことを一瞬ためらったかもしれないけれど

多くのエネルギーが 動いてはいるけれど

これで良かった 



大丈夫 あなたは間違っていない



家族の前で 裸になれたあなただから

あなたも 小さな子も 互いが裸になれた

だから 皆の前で 裸になれた



それでいい



裸になってみて初めて 気付くことが沢山ある






『今は、すべてにおいて欲がない。
やりたいことがない。
執着がない。
「現世」から遠ざかって「来世」へ向かう準備をしていたのかもしれない。』


たしかに それも真実だ

しかし 求めるものがなくなるのは

求める必要がなくなることでもある



求める人生から 与える人生への変容である

与えることは 自らを削ることではない



与えるということは 

生まれるということ 循環するということ 拡がるということ

繋がるということ 還るということ 進化するということ 愛だということ



もう 何も怖いものはなくなった

次の扉を開く前にすることは

内なる自分との完全な和解




川が海へと変わるとき そこはもう川ではなく海だ

あなたの死は それを意味している




今は 海でもなければ 川でもない 

溶け合ってゆく その地点 

すなわち 変容そして統合




やりたいことや 求めるものがなくなった 

そこから先は

ただ そこに在る愛と 有るための旅が始まる




人生が神生(じんせい)へと昇華されるだろう

普通を生きる(通る)ことこそ 普遍なる真理へと至る道也





泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて

泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて

泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて





空になったその下から 溢れてくるものがある




あなたが 欲して 欲して 欲して 

あきらめかたけたものが すべてある

求めても得られず諦めかけたものすべてがある




あなたが小さき子と 辿りついたのは ファンタージェンの命の泉

そして そこから

完全に手放した古きものが 光へと還るのを

あなたは 小さき子と手を繋いで見届けるのだ





あなたの気持ちを知ることで 動揺する人も多いだろう

意図を誤解するものも いるだろう



けれど あなたは間違っていない



あなたの弱さが あなたの強さだったのだということを

知る人が大勢いる




あなたは 皆の鏡 

あなたの姿を通して

自らもまた 内なる弱さが強さなのだと知るだろう




裸になることは 怖くないのだと

裸になった 内なる自分にこそ 全てが在るのだと




自らが 

「全てで在る」



























★-----------------------------------------------------

私の中に、静かな感動があります。

私の中に、泣きたくなるような深い深い感謝があります。



声に出して読みました。

一つ一つの言葉が珠玉の宝石でした。

細胞の隅々にまで言霊が染み渡っていくようでした。



波のように、ただ感動が、我が岸辺に打ち寄せてきます。

その岸辺で、とてもゆったりと落ち着いています。

その波に、身も心も洗われるようです。



Tさんにも

「源」にも

深く深く感謝を捧げます。

  





「愛をありがとう」












http://www.youtube.com/watch?v=PYTmXJf9t9w
平原綾香  「blessing (祝福)」


★-------------------------------------------------------
PCが3度も落ちてしまったというエピソード。私のために、遙か上の方がわざわざメッセージを伝えに来てくださったことが、驚きとともにとても嬉しく心からありがたいことでした。このメッセージが、シリーズを連載するに当たって私を揺るぎないところへと置いてくれました。

繰り返し繰り返し感謝いたします。


ありがとうございました。










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