プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

【京の奥座敷巡り旅】貴船~鞍馬路を歩く(川床最高1日コース)

2016/10/17(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
シンゴジラは不動明王という記事を書きましたが、その不動明王を本尊とする真言宗修験道大本山の仏教寺院が狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)。本殿は「洛北の清水寺」ともいうべき清水の舞台と同じ懸崖造り(けんがいづくり)で建てられており、毎年7月28日に行われる火渡り祭で有名です。

ちょうど京都でカウンセリングがありましたので、これもお導きと思い火祭りを見に行くことにしました。ついでに、せっかく洛北に行くのだからと、かねて行きたかった貴船~鞍馬へも足を伸ばすことにしました。


目的地近くの宿を探すとアピカルイン京都がヒット。
折良く貴船川床昼食コースがありましたのでラッキー。
で、立てたスケジュールが下記(時刻は目安)。


10:30 アピカルイン京都
11:00 修学院発(ホテルから歩5分)
11:20 貴船口着(貴船荘の送迎車で川床へ)
11:30 貴船川床(ここでのんびり贅沢)
13:30 貴船神社(奥宮→中宮→本宮)
14:30 鞍馬路へ(汗だくで鞍馬寺へ)
16:30 鞍馬駅

17:00 ホテル着
17:15 夕食(事情を話して夕食時間を早めていただきました)
18:00 タクシーで不動院へ 
18:30 狸谷山不動院
19:00 火祭り開始
20:30 火渡り
21:00 ホテルへ


いや~結構強行軍ですね~(^^;)。

水あり、山あり、火あり。
涼やかな滝の音に始まって、天を焦がす火に終わりました。
まさに火水(かみ)に触れた旅。
大きな御魂が写った写真もあるので、乞うご期待(←自分でもビックリ!)。

この強行軍ができたのも、アピカルイン京都という好立地のホテルがあり、夕食時間などご協力いただけたから。ありがとうございました。

というわけで、順次掲載していきます。
ご参考になれば幸いです。






【京の奥座敷巡り旅】
<貴船編>
1.涼音・涼風・舌鼓の貴船川床はパワースポット
・貴船川床よしず張り
・物思へば「沢の蛍」
・川床会席「蛍」
・オーブがいっぱい貴船川床

2.貴船川床街道を歩く(貴船荘川床~奥宮)
・つつみヶ岩(枕状溶岩・貴船石)
・奥宮の緑の参道

3.貴船神社・奥宮―「連理の杉」に隠された秘密
・ご神門
・杉と楓が和合した「連理の杉」
・「椙」の意味   
・「楓」の意味
・嫦娥奔月
・「樹齢1000年」が意味すること

4.貴船神社・奥宮―鈴市社と吸葛社に秘された昔人の智恵に感動!
・奥宮の社殿
・阿吽の狛犬
・船形石
・鈴市社
・吸葛社
・オーブの乱舞?

5.貴船神社・中宮―和泉式部歌碑に秘められた物語
・結社の祭神は磐長姫
・天の磐舟
・和泉式部歌碑
・和泉式部が身の上に重ねた二柱への思い
・力強い返歌に隠された本歌と詞

6.貴船神社・中宮―「貴船より 奥に人住む 葛の花」の奥深い意味
・「奥に人住む」
・万能のスーパー薬「葛」
・「命の源」「生命の神」である葛
・金色の舟―葛の実
・「貴船より 奥に人住む 葛の花」の意味していること

7.貴船神社・結社―「葛の葉伝説」と安倍晴明のパワーの秘密
・「裏見草」
・「葛の葉伝説」
・「簠簋内伝金烏玉兎集」が示していること
・恨みが伏流していた平安時代(794-1192)
・白狐「葛の葉」の正体
・丑の刻参り

8.貴船神社・結社―葛と藤の「葛藤」、「葛原」と「藤原」、「藟は藤」「葛は藤」の秘密
・龍形の葛の花
・「定家葛」と「石綱」
・葛と藤の「葛藤」
・藟は藤なり「和名抄」
・「葛原」が「藤原」になった理由
・「さのかたのはな」「まつみぐさ」の意味
・「葛堕とし 藟は消し去り 藤を置く」

9.貴船神社・結社―桜(さくら)の秘密
・田の神の依り代
・「桜松神社」(さくらまつ)
・「金櫻神社」(かなざくら)
・「鬱金の桜」に隠れている「雷金」
・旧字「櫻」の意味
・「さくら」の意味
・日本古謡「さくら」の変遷
・「国花」が制定されないわけ
・神代桜の願い

10.貴船神社・結社―「花は桜木 人は武士」で一休さんが言いたかったこと
・一休さんの時代背景
・「花は桜木 人は武士」の句が意味していたこと

11.貴船神社・結社―「松風水月」と「荒城の月」の松嵐残葛
・「松と月」と「松と藤」
・「荒城の月」の意味するもの

12.貴船神社・本宮―「七夕」に隠された物語
・貴船神社 本宮
・瀬織津姫を祀る神事だった「棚機」(たなばた)
・「縄文古来」は「大陸由来」へ
・七夕(しちせき)と七赤(金星)、七積の智恵
・「丹」は「朱」であり「水銀」
・「赤」が「銀」生み、銀が「金」を生む
・「たなばたさま」の歌に込めた願いとは

13.貴船神社・本宮―絵馬発祥の社~雨乞いで馬を生け贄にした理由
・「絵馬発祥の社」
・雨乞いで馬を生け贄にした理由

14.貴船神社・本宮―「槻の木」(欅)が教えてくれたこと
・天津磐境と「椿」
・白髭社と「槻の木」
・「槻の木」を信仰していた飛鳥時代
・蘇我馬子が建てた日本初のお寺「飛鳥寺」
・「大口真神」とは誰か
・物部氏と蘇我氏の抗争は創作
・「飛鳥大仏」が教えてくれていること
・「槻の木」(欅)と椙(杉)二柱そろった鳥居前



<鞍馬編>----------------------------------------------------

15.鞍馬寺:鞍馬寺の縁起が2つある理由と伊勢人縁起が示す毘沙門天の正体
・鞍馬寺の伊勢人縁起
・伊勢人縁起のキーワードが示していること
・縁起が2つある理由
・毘沙門天の神使は、なぜ百足なのか

16.鞍馬寺:魔王殿―寺紋の意味とサナートクマラの正体
・魔王殿
・サナートクマラとは誰か?

17.鞍馬寺:美しき不動堂、二柱を背負う義経堂
・不動堂と湧き水の池
・常盤・牛若・遮那・義経堂

18.鞍馬寺:義経公背比べ石の秘密
・義経公背比べ石
・日・月・星の三位一体を表す小さな「宮」

19.鞍馬寺:二柱顕現の「木の根道」と二柱合体の「革堂地蔵尊」
・二柱が顕現した木の根道
・革堂地蔵尊(こうどうじぞうそん

20.鞍馬寺:「冬柏亭」が“そこ”にあるわけ
・与謝野晶子の書斎「冬柏亭」
・フィボナッチの芸術「椿」
・「稲幡」を(はたがしら)と読むわけ
・(つばき)と「稲幡」と「因幡の白兎」
・建築構造が示す祭神の本当の姿
・「大椿」~「椿」の字を選んだ理由
・貴船「天津磐境」の椿と鞍馬「冬柏亭」の呼応

21.鞍馬寺:本殿金堂~二柱を表す金剛床と翔雲台
・瑞風庭の天車に乗るは誰?
・狛虎(こまとら)
・本殿金堂と陰陽合一の金剛床
・オール瀬織津・翔雲台(しょううんだい)

22.鞍馬寺:陰陽合一命の賛歌の参道
・九十九折参道を下る
・天の架け橋―双福橋
・【余談】杉玉(酒林)
・金剛床を立体化した「いのちの像」
・「楓の古木」が見せる生きる姿勢

23.鞍馬寺:「稚児桜の碑」と「川上地蔵尊」が表していること
・箏曲「稚児桜」の碑
・義経供養塔
・川上地蔵尊:龍乗地蔵が表しているもの

24.鞍馬寺:藤原政権に封じられた「靫明神」の秘密
・鞍馬寺の守護神・由岐神社
・靫明神とは誰か
・「靫」が表しているもの
・「徒然草」第二百三段「勅勘の所に靫かくる作法」の意味
・大地震に国家大乱の938-940
・藤原基経一族が封じた靫明神

25.鞍馬寺:鞍馬寺と由岐神社―名と紋と構造に見る対の秘密
・由岐神社 本殿の色
・鞍馬寺の寺紋と対をなす由岐神社の神紋
・大杉と鹿子の木が表す二柱
・陰陽合一を表す割拝殿
・「鞍馬」という地名の秘密

26.鞍馬寺:京都三大奇祭の「鞍馬の火祭」が暗示していること
・鞍馬の火祭(京都三大奇祭の一)
・鞍馬の火祭・儀式の意味

27.鞍馬寺:三宝荒神社=竈神~「竈」に潜む青蛙
・三宝荒神社(さんぽうこうじんじゃ)
・麁乱荒神(そらんこうじん)
・三宝荒神の姿は天女
・竈神―「竈」に潜む青蛙
・竈三柱神:沖津彦と瀬織津彦

28.鞍馬寺:貴船~鞍馬を歩く旅で感じたこと
・童形六体地蔵尊
・仁王門
・大天狗
・鞍馬駅
・貴船西門から鞍馬駅:2時間の鞍馬路ビデオ



<狸谷山不動院編>-------------------------------------------

29.狸谷山不動院:摂社が暗示していること
・桓武から木食正禅まで900年の空白
・興味深い摂社

30.狸谷山不動院:狸と狐、そして伏見稲荷・熊鷹社の正体
・阿波狸合戦(金長狸合戦)
・縄文征服時の悲劇の物語
・「平成狸合戦ぽんぽこ」
・実在した藤樹寺と大鷹・小鷹・熊鷹の狸の祠
・伏見稲荷神社の熊鷹社の正体
・狐と狸(貍)

31.狸谷山不動院:黄昏時の「雰囲気」のある参道と本殿のビッグオーブ
・懸崖造りの本殿
・濃いオーブ! 狸谷山不動院の主?

32.狸谷山不動院:火渡り祭~新たに生まれた大地(処女地)を行くが如し

33.狸谷山不動院:いつでも誰かが きっとそばにいる




関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード