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KIT「知創研」がんばれ!

午前中は朝から飯も食わずに蒸し風呂のような中で引っ越し準備。いるものいらないものを仕分けながら荷造り。
気づくと昼過ぎ。慌てて空きっ腹に飯を詰め込み、シャワーを一浴びするともう出かける時間。

駅に着くと、落雷の影響でダイヤが乱れている。途中随分待たされたが、早めに出たので助かった。また、快速が通常運転だったので、何とか遅れずに到着。

と、少々お疲れモードだったのだが…
吹き飛んだ(笑)。


いや、楽しかった。
金沢工業大学院知的創造システム専攻の卒業生が作る「知創研」。
その読書会の課題図書が「あきらめの壁をぶち破った人々」で、それに招かれたのだ。

社会人大学院なので、業種も年齢も個性も多様な方がいらっしゃって面白い。それに皆さんご苦労されている方々なので、質問が的確でいい。
おかよさんのきわめて自然体の司会が、率直な話を引き出したと思う。


飲み会も楽しかった。
スーパーフジコさんが、この人に私の本を読んでもらったら参考になるかも、と紹介いただいた方も参加。泣いてしまったらしい。かなり、ご苦労されているのだろう。

岩山次長のような人間はどこにでもいる。
自分が壊れてしまいそうなら、全力で逃げる。
ただし、いずれまた出くわす。だから、対処のための自分なりの方法論を培うチャンスでもある。

逃げるにせよ、勝負に出るにせよ、覚悟がいる。
幸い、「読書会」のような仲間がいるのは財産。
仲間は、危機の時に支え合うためにいる。
大いに支え合うといい。

飲み会でも感じたが、20代、30代、40代…と各世代がいて、意見をお聞きしていると、それぞれの発展段階や経験に基づく意見で面白い。重層的に意見が聞けるので、大いに支え合えると思う。

私も、自分の経験がお役に立つことが嬉しい。
自分と接する方が、どんどんエンパワーされてタフになること。立ち向かっていけるように応援したい。


帰りの電車で目の前に座っている男性が、ずっと爪かみをしていた。いい顔した人が少なくなったなーと感じる。

接することができる範囲で、元気にしていきたいと思うのだ。

みなさん、またやりましょう~♪

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