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18.鞍馬寺:義経公背比べ石の秘密

2016/11/11(Fri) Category : 神社・寺・城・歴史
【京の奥座敷巡り旅】18

義経公背比べ石------------------------------------------------

義経公背比べ石というのがありました。
鞍馬寺18 義経公背比べ石
鞍馬寺18 義経公背比べ石 posted by (C)Hide

義経が小さかったことを強調するかのようですね。
瀬織津姫に関わる者たちはほぼネガティブキャンペーンを受けますが、これもその一環かなぁと思いました。

ここは縄文古来の聖地ですから、元々は違う意味で祀られていたのでしょう。時代が下がって義経が登場して後、義経が二柱の名を背負っていたために、義経にちなんだ伝承に変えたのだろうと思います。




日・月・星の三位一体を表す小さな「宮」--------------------------

背比べ石の近くに小さな宮がありました。
鞍馬寺19 日・月・星の三位一体を表す小さな「宮」
鞍馬寺19 日・月・星の三位一体を表す小さな「宮」 posted by (C)Hide

その宮の両脇に小さな祠が2つ。
先ほど義経堂で見たのと同じような祠ですね。
ただ位置が斜めにずれています。
ちょうど、柵で囲った岩の位置関係と同じように立っていますね。

宮がこちらを向いているとして、その宮から見て右手に背比べ石。
正面に平たい石があります(三つ重ねのようにも見えます)。

そして、義経堂で太陽(遮那)の祠と推測した祠が背比べ石の左手に、月(牛若)の祠と推測した祠が三つ重石の左手に立っています。

う~ん、面白い。
古代の人は、この石を太陽と月に見立てたのではないでしょうか。同時にそれは男根(金精様)と女陰(三相一体の女神)のメタファーであり、国常立神と瀬織津姫を表すことになります。

その間に立つ「宮」は地球。
ここに、日・月・星(地球)が揃っているわけですね。
まるで、日・月・星の三位一体を表しているようです。

その宮(地球)は、正面に月を見ていますから、瀬織津姫を信仰していたんだなぁと感じます。

(また、これは日・月・星の「三光信仰」につながってくると思われますが、それについてはまたいずれ)




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