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石山寺を歩く1―石山寺駅~紫の道

2017/02/06(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
石山寺に行くことになった理由とそこでわかった鯉城の秘密、その上、オーブからのありがたいメッセージまでいただき、石山寺が大事なお寺になりました。

人は、自分を守り育むものを護り返そうとするでしょう。石山寺も大事に護りたいという思いが湧いてきます。自分を育てた干潟をバードサンクチュアリとして取り戻した森田三郎氏のように。

「愛風土心」の根っこはこういうところにあるのでしょう。そして、それが列島という龍体を護りたいという思いにつながります。さらに空気や水が循環していることを考えると地球を護りたいという思いになってきます。

だから、親ともいうべき大切な自然風土を汚染する物質(特に放射能)を発生させない文明にしなければと思うわけです。物質文明をいくら進展させても、太陽も青空も見ることのできない日々が不幸であることをお隣の国は見せてくれています。

昨夜のNHKスペシャル「巨龍中国▽大気汚染 超大国の苦闘~PM2.5沈黙を破る人々」で、排出される化学物質を呼吸することで白血病になり亡くなってしまった事例が出ていましたが、まさに巨大なガス室。ただ息を吸うだけのことが脅かされている状況は尋常ではありません。

幸せとは、澄んだ空気と澄んだ水とともにあることを再認識しました。
澄んだ大気は陽光、月光を地に届かせて生命を育み、澄んだ水はエントロピーを低減させてくれます。この2つなくして生存はないでしょう。今の中国は大日如来(アマテルor国常立神)も瀬織津姫もいない国なのです。

さて、石山寺訪問時の写真をアップしますのでお楽しみいただければ幸いです(実は、あの写真以外にもオーブが写っていたりします)。



石山駅の芭蕉-----------------------------------------------

ここから京阪に乗り換えますが、改札を出ると芭蕉像(1644-1694)がありました。(写真は帰路撮ったもの)

石山駅1

石山駅2



京阪電鉄「石山寺駅」--------------------------------------

行き先があの「百人一首の聖地」である近江神宮前ということで激写(^^)
石山寺駅01

車体の紅葉と花火が美しい。
石山寺駅02

石山寺駅03


このかわいい娘は、大津線の運転士「石山ともか」ちゃん。
石山寺駅04 鉄道むすめ「石山ともか」(往)

帰りも撮りましたよ。電車の色が違っていたので。(^^;)
石山寺駅16 鉄道むすめ「石山ともか」(復)



駅のすぐ脇に白髭&白菊大明神を祀る赤い社があります。
夫婦で祀られているのは珍しいですね~。
(明日の記事からちょっと掘り下げてみます)

石山寺駅05 白髭&白菊大明神



駅前のロータリーには日本最古の多宝塔のオブジェがありました。
石山寺駅06 ミニ多宝塔1

石山寺駅07 ミニ多宝塔2


また歩き始めてまもなく、お地蔵さんかな、ありました。
石山寺駅08


そして、以前の記事で見た大津放水路。美しいオーブです。
石山寺駅09 大津放水路1


ゆったりした瀬田川を眺めつつ
石山寺駅11 瀬田川対岸の風景


「紫の道」という歩道を行きます。
石山寺駅14


藤村というお菓子屋さんの柿が鈴なりで見事でした。
島崎藤村も、ここに住んでいたときにこの辺も歩いたんでしょうね~。

石山寺駅15 御菓子「藤村」




<続く>





【石山寺を歩く】

1―石山寺駅~紫の道(本稿)

<番外:白菊大神
 1 秋・萩・蓬
 2 おはぎとぼたもち、唐獅子牡丹に猪鹿蝶
 3 百代草・百夜草、「百夜月」伝説
 4 「匊」と「掬」と「菊」、と「米」そして「萌え」
 5 新羅は白菊、樒と青蓮華
 6 菊と「九九」と菊酒、天武大地震と「重陽の宴」

2―朗澄大徳遊鬼境~朗澄律師はなぜ青鬼になったのか?
3―東大門~仁王が表しているもの
4―参道~天平の池・くぐり岩・手水舎で睨む不動
5―龍蔵権現社から金華山に思いをはせる
6― 観音堂・毘沙門堂~地天女と兜跋毘沙門天の謎解き
7― 「蓮如堂」の秘密と切ない物語
8― 珪灰石が示す「坤」、石山寺の守護神「三十八社」
9― 本堂と如意輪観世音菩薩(救世観音)~日本唯一の「勅封秘仏」となったわけ
10-経蔵・句碑・鐘楼の位置が示すこと&腰掛石の秘密
11-「あけぼのはまだむらさきにほととぎす」が鳴らす警鐘
12-多宝塔と宝篋印塔
13-秘密だらけの若宮
14-芭蕉庵~「石山の石にたばしるあられかな」に積み重なる歴史
15-かつては鮮やかな紅白だった月見亭
16-花山法皇を称え、美しく佇む心経堂
17-オーブがいっぱいモミジ道

<番外:菅原道真
 1 「梅」と瀬織津姫
 2 藤原摂関体制確立の時代に生きた菅原道真
 3 嵯峨天皇・空海・橘逸勢―「三筆」に隠された意味
 4 死後の姿をさらした橘嘉智子(檀林皇后)の強き思い
 5 菅原道真伝説と瀬織津姫―「藤原」と「菅原」に隠された因縁
 6 菅原道真と天神様の「鷽替え神事」
 7 「匂いおこせよ梅の花」「春を忘るな」に込められた菅原道真のメッセージ

18-オーブのお見送り
19-水鏡の瀬田川
20-虹に見送られて






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