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石山寺を歩く15-かつては鮮やかな紅白だった月見亭

2017/03/06(Mon) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

菊花紋の鬼瓦----------------------------------

芭蕉庵の隣、月見亭に行く前にある建物。
石山寺78 芭蕉庵と月見亭の間の建物

鬼瓦に当たる部分が面白い。
一つの菊紋の上に3つの菊紋が乗っていますね。
石山寺79 芭蕉庵と月見亭の間の建物

菊は8+8の16花弁。
一つの菊紋は太陽(アマテル)で、それが下にあるのは封じられた国常立神を表しているのかもしれません。
経蔵も三つの菊紋でしたが、三つの菊紋は瀬織津姫なのでしょう。




月見亭----------------------------------

その隣に月見亭があります。
石山寺80 月見亭


眼下に瀬田川(もっと左に行くと見えます)
石山寺81 月見亭

日陰ですが、朱と緑の美しい瀬織津姫ロードでした。
石山寺82 月見亭から見下ろす


遠くは北比良の山までが見通せるそうです。
(川の名も山の名も面白いですね。瀬も田も瀬織津姫を表します。比良については、長くなるのでいずれ)

石山寺83 月見亭

石山寺84 月見亭


月見亭は、保元年間(1156~58)に後白河天皇が行幸の際に建立したのが始まりとか。明治・大正・昭和の各天皇も行幸されています。

「石山秋月」は近江八景の一つですが、中秋の名月の頃の石山寺での催しの様子が下記にありました。ご参考まで。
中秋の名月 -石山寺(後編)-



ところで・・・
以前の月見亭はこうでした↓

石山寺 月見亭
絵葉書COMより購入】

わお! 紅白の美しい姿!!
白地に赤く日本の象徴―まさに、瀬織津姫!


実は、昔の写真を見ると仁王門も本堂も丹塗り(朱塗り)だったんですね~。

「あけぼのはまだむらさきに」の時代がまだ続いているのでしょうか。
その華やかさが戻ってくるのはいつでしょう・・・






苔むす緑の上に
朱のもみじ

石山寺86 スポットライト2―輝く紅葉

輝いていました。




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