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石山寺を歩く16-花山法皇を称え、美しく佇む心経堂

2017/03/07(Tue) Category : 神社・寺・城・歴史
【石山寺を歩く】

心経堂----------------------------------

月見亭から見上げると、そこには紅白の心経堂がこちらを見下ろしています。

石山寺85  心経堂

以前の月見亭と心経堂の丹塗りのお堂が対で見えると美しかったでしょうね~。
下記に心経堂の工事の模様が載ってますが、美しいお堂です。
石山寺心経堂 新築工事


なぜ、「新築」かというと、出家後西国三十三所霊場を巡礼し法力を身につけたという花山法皇(968-1008)の徳をたたえるため、千年記念として建てられたからです。

お堂の中には、花山法皇(かざんほうおう)が長年にわたり納めてきた心経写経と如意輪観世音菩薩像が安置されているそうです。


花山天皇は、なぜ法王かというと、在位わずか2年で出家したからです。かなり有能な天皇でしたので、藤原政権から総スカンを食らって謀略にはまった感じです。

花山法皇は、『静岡県御前崎市の桜ヶ池・池宮神社をはじめ瀬織津姫と関わる場所を花山院御領とされた』そうですから、その動きを藤原側は警戒したことでしょう。最後は癌死とされているようですが、出家してなお力を持っていることを恐れて毒殺したのではないでしょうか。

花山法皇については、乱心などの逸話もありますが、例によってネガティブキャンペーンでしょう。瀬織津姫に深く関わる人は、必ずと言っていいほどネガティブキャンペーンをされていると言っていいと思います。

にしても、花山法皇を称えるお堂ができるあたり、やはり時代は変わりつつあるのでしょう。





自然と一体化しているがごとく、美しいですね~。

石山寺101 心経堂


思想がどうあれ、権力がどうあれ、いずれはみな
自然に帰っていくのです。

石山寺102 心経堂


風が吹いているだけ・・・

石山寺103 心経堂




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