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舞い散る光

2017/04/18(Tue) Category : 自然が教えてくれた
桜が好きだ。

枝垂れ桜 3


咲いてくれてありがとう。

枝垂れ桜 4


いくつもの分岐点。
どこで咲くのも本人次第。

枝垂れ桜 5


そのすべてを太陽は照らしてくれる。

枝垂れ桜 6





--------------------------------------------------------
日差しの中、光の粒が舞い踊る

舞い散る光 1


そこで遊んでいるのは光の子たち?

舞い散る光 2


あちらへ、こちらへと

舞い散る光 3


なんだか賑やかだね~

舞い散る光 5


佐座の下で、安心して思いっきり羽を伸ばしているみたいだね。









【諫山実生 「朝陽の中で微笑んで」】



金色の霧(ヴェール)に包まれて眠る人々

意識は霧の中に溶け込み、霧が溶け始めることはない

覚めない夢を生き続けている


目をつぶらないでほしい
目を開けてほしい

闇の中にこもらないで
朝日を見てほしい

「朝陽の中で微笑んで」


そして、こちらを振り向いて
僕を認めて

目の前のここにいるんだよ
ほら、手の届くすぐここに

手を差し伸べていいんだよ
人とつながっていいんだよ



けれど、その手は
闇の中を漂う自分を何かにしがみつかせる手でしかない

こちらからも手を差し伸べる
けれど、その手は見えない



現実にも、
人にも、
意識にも、
心にも、

つなぎ止めることができない


時の流れが怖いのではない
時の中に自分をつなぐことをしないまま、傍らを時だけが過ぎゆくことが空しいのだ

その健全なる肉体を
自分を閉じ込める棺桶にしたまま朽ちていくことが悲しいのだ



思い込みの中を、ただただ頑固に突っ走るチャイルドを見る

そのチャイルドの前に私は無力―ただただ深い深い悲しみがある

掘っても掘っても底なき悲しみ

汲めども汲めどもつきぬ悲しみ

深い深い悲しみがある





子供が最初に引くカードは決まっている
「母に愛されたい。母を守る」―その1枚しかない。

ただ、引いたカードには愛される条件(役割)が書いてある。
それがさだめとなる。

そして、
決して振り向かないその顔を振り向かせるため、
朝陽の中で微笑む顔を見るため、
身をやつし続けて生涯を送る

その希望をつなぐため、
本当を見ず、本音を言わず、本質を聞かず
自分をつぎはぎだらけの虚構の中に埋没させていく・・・



そのカードは誰もがもれなく引くカード
だから、そのさだめに従って突っ走ってきた自分を責める必要はない

そのカードは自分が死ぬまで持ち続けることになる
だから、大事にするといい

親に諦めないチャイルドは、おそらく自分が死ぬまでいるからね。
その子も包み込もう。

そして、気づいてほしい。
自分がそういうカードを持っていたことに。
そして、カードは1枚だけではないことに。




あなたの親は、たった1枚のカードを持って走り続けた。
そのカードを持っていれば親の愛と交換できると信じていたみなしごたち

だから、生涯そのカードをあなたに見せてくる。
その姿を見ていろいろな思いがわくだろう。

その思いは自分が受け止めてあげよう。
その思いを十分に受け止めたら、もう親のカードを見続ける必要はない。

あなたが見ていようといまいと、親は同じことをし続ける。
見ている間はつながりがあると思っていたのは大きな勘違い。

最初からつながりなどなかった。
(それは、心でつながるという意味)

でも、親の世界に入ればつながることはできる(心ではないけれど)
その鍵がカードキー。
だから、持っているといい。

でも、あなたは親のためのカードではなく、あなた自身のカードを持つことができる。
それが宇宙にさえ飛び出せる無制限パスとなる。

しかも、いちいち見せる必要もない。
なぜなら、その鍵はシンプル。ただ、

心とつながること。

それだけだから。
























涙が、後から後からあふれてくる

何度こういう涙を流したか



でも、何度だって流すよね。

どこまでいっても、諦めたくないチャイルドはいるからね・・・



なんという仕組みだろう

なんという仕組みだろう


でも、

もうこんな悲しみは見たくない



この世にあなたをつなぎ止めるのは、
あなた自身

あなた自身の選択なのです



ねぇ、自分の足で立つ、自分の足で歩く決意をして
ねぇ、小さいちゃんとつながる決意をして

そうすれば、

そうすれば、いくらでも手助けできるのだから






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中尾先生こんにちは。
いつもいつもブログを読ませていただいて、勝手に先生に見守られている気持ちで、日々自分で自分を救う作業をこつこつとやっています。
今回の記事も大変励まされました。
桜、私も大好きです!

 
    
 
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