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春の庭模様―2.ペチュニア

2017/05/30(Tue) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】

●ペチュニア(4月中旬~5月中旬)----------------------------------

やや遅れてイベリスの隣で咲き始めたのがペチュニア。
マザー牧場に行ったときに買ったものと思われます。

ペチュニア 01

清楚ですね。
ペチュニア 02


木漏れ日の陰影が美しい。

ペチュニア 03

ペチュニア 04

ペチュニア 05

ペチュニア 06



開きかけた筒のような形も素敵ですねー

ペチュニア 07


開いた
ペチュニア 08


欠けた花弁も風情
ペチュニア 09


仲良く咲き誇れ
ペチュニア 10

朝陽の中で
ペチュニア 12

オーブもいます
ペチュニア 13



ペチュニア 14






・・・会社員時代は花に興味はありませんでした。
実生活に関わりがない、そんな余裕はない感じ。

庭がある社宅のときも、妻任せ。
小さい頃、引っ越し先で荷ほどきもほどほどに母は庭の草むしりを始め、私も一緒に草むしりをしていたようです(あまり記憶にありませんが)。母が花好きなのは、草花をいじっているときは脳内母親とともにいるときだからで、私は「母の母」をやっていたわけです。まぁ、そういう影響もあるのでしょう。

2世帯同居をすることになった時、必須と思ったのが庭でした。
それは、父対策。当時の母はほぼ寝たきりで、一方の父は畑をずっと続けていました。父にとっても畑をやっているときが脳内母親とともにいるときで、そこが似たもの同士なのです。庭じゃ物足りないでしょうが、せめて庭でもなければ持たないと思いました。

物件の決め手はいろいろ書きましたが、実は、半年以上も放置されていた庭を見て何より喜んだのは私のチャイルドでした。そこに、小さな「野」があったからです。そして、桜の木。

けれど、大家さんがシルバー人材の方に垣根の剪定を頼んだらものの見事に丸裸。父も庭を丸裸の更地にし、人工的な畝に変わりました。なんだかガッカリ。

二世帯の生活も軌道に乗ってきて、父の“作物”は近くに借りた畑の方へ追い出し、ここを根城にしていた猫も来なくなり、3年かけて垣根も復活し、野の風情が戻ってきました。人の手が適当に入った野というのがいいですね~。毎朝変化があって見飽きません。



ペチュニア 15






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