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春の庭模様―8.こでまり

2017/06/05(Mon) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】

●こでまり(4月下旬~5月中旬)-------------------------------------------

背が高いといえばこでまり―

何もないと思っていたところから、細い枝が1本スーッと立ってきたわけです。葉っぱだけで一体なんだかわかんない。

結構背が高くなって、強風に揺さぶられてもしなやかで折れない。
そのうち、枝分かれまでして

こでまり01

何やら花芽のようなもの

こでまり02

おや、王冠のように花が咲きました

こでまり03

なんと、コデマリだったか!

こでまり04

これもいつぞや植えたんだよな~(^^;)。



朝日に光って、いや~美しい!

こでまり05

これが↑
こうなります↓

こでまり06


きれいですね~。


こでまり07


こでまり08


こでまり09


こでまり10


やっぱりこれ美しい~。
拡大してみてください。

こでまり11





コデマリ(小手毬)は、その名前から日本の花かと思っていたら、江戸初期頃に渡来したバラ科の帰化植物だったんですね。

日本に自生していたのは吸葛科のヤブデマリ(藪手毬)。別名ヤマデマリ(山手毬)。花弁5つのうち一つだけが小さく、まるで蝶のような形。その蝶が群がっているような花です。

その藪手毬(スイカズラ科)を園芸品種にしたのが大手鞠(オオデマリ)で、蝶のような藪手毬と紫陽花のような大手鞠とではずいぶん違います。が、大手鞠(スイカズラ科)と小手毬(バラ科)とはよく似ています。

大手鞠の英名はジャパニーズ・スノーボール(Japanese snowball)。
別名を「手鞠花」といいますから、英名とも相まって、この花が手鞠系の花の代表のような感じですね。すると、花の姿形からも名前からも大手鞠と小手毬が話題の中心となり、藪手毬は忘れられていきそうですね。

藪手毬 忍冬科 別名:山手毬
大手鞠 忍冬科 別名:手鞠花 (藪手毬の園芸品種)
小手毬 バラ科 別名:鈴掛   (大手鞠と似ている)

な~んか、これも臭いますね~・・・





以下、追記していきます。

1.藪から藪蕎麦
・藪(やぶ、さわ/ソウ)
・藪から棒、藪蛇、藪医者/藪蕎麦

2.毬・毬藻・玉藻~玉散る魂
・毬(まり)

3.松毬(まつかさ)、松陰嚢(マツボックリ)、おふくろさん

4.毬打-三毬杖-左義長~ひだりぎっちょ
・毬打-三毬杖-左義長~ひだりぎっちょ
・藪と数霊

5.鈴懸草(長絹蔓)と衣装の「鈴懸」と「長絹」の関係
・鈴懸草の別名「長絹蔓」の意味
・山伏の衣装「鈴懸」の意味
・大化改新のビフォー、アフター

6.スズカケノキとはっぱ隊
・スズカケノキ
・道祖神としてのモミジバスズカケ(プラタナス)
・釦(ボタン)の木
・はっぱ隊「YATTA!」





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