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春の庭模様―9.チロリアンランプ

2017/06/06(Tue) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】

●チロリアンランプ(4月上旬~6月)-----------------------------------------

4月初めから今もなお、長期にわたって庭を明るくしてくれるのがチロリアンランプ。

チロリアンランプ01

和名は浮釣木 (ウキツリボク)と言いますが、まさに釣り糸の先に着いている浮きみたいですね~。
赤と黄色が鮮やかです。

チロリアンランプ02

かわいらしい真っ赤なつぼみ

チロリアンランプ03

その中に花が折りたたまれているのがわかりますね。

チロリアンランプ04

そして、中から出てきた最初は赤です。

チロリアンランプ05

う~ん、面白い。
緑が守って、赤が宿し、その赤から黄色が咲くようです。
まるで、瀬織津姫と国常立神のようだなぁ。

学名をアブチロンと言いますが、a(否定)bous(牝牛)tilos(下痢)で、アブチロンが家畜の下痢止めに効くというということから付いているそうですが・・・、まぁ大体形を見てつけますからね~。それではあまりに身も蓋もないからそういう理由にしたのかもしれませんが、すごい学名です―って、言いたかったのはそこではなく、bous 牝牛(めうし)が出てきていることです。仮に薬草になるとして、その上牛が出てくれば、まさに瀬織津姫だよね。

花言葉に次のようなものがあるそう。
「さまざまな愛」
「恋の病」
「憶測」
「尊敬」
「よい便り」
「真実はひとつ」

これらの言葉も二柱を思い浮かべると意味深ですね~。





最初はポツポツと・・

チロリアンランプ14


そのうち、あちこちに鈴なりになっていく様子も楽しい。

チロリアンランプ06

チロリアンランプ07

チロリアンランプ08



まるで、たくさんの気球が浮かんでいるかのよう

チロリアンランプ09



葉は冬場にかけてわんさか茂りますので、かなりすいてあげる必要があります。

チロリアンランプ10


こちらは降下してくる落下傘部隊か?
見る角度によって印象が違いますね。

チロリアンランプ11



日に透かせてみると美しいチロリアンランプでした。

チロリアンランプ13













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