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<春の庭模様シリーズ>の追記について

2017/06/19(Mon) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】

<春の庭模様シリーズ>は、当初淡々と写真記事として書いていたんですが、ネモフィラあたりから、あれ?なんで?と思い始めて、調べ始めると隠された水面下の動きが見えてきました。

ネモフィラで「なんで?」と思ったのは、「瑠璃唐草」という和名がネモフィラとオオイヌノフグリの2つに付いていたから。

そこから調べ始めると、なんとまぁ瀬織津姫植物抹殺の動きが見えてきました。と書くと大げさに聞こえますが、不都合な事実は消すのがハラスメント界の常識です。(←そうやって薄っぺらくなっていくんですが・・・結局は自分の首を絞めることになります)

でも、これは黙ってはいられないと思ったのは、桔梗(ききょう)の100年後の絶滅確率はほぼ100%ということを知ったから(まだ、記事にしていませんが)。100年なんてあっという間。

「それでいいのか、現代日本人!」
と桔梗紋を背負う安倍晴明に言われているようです。


国際情勢、政治情勢、人の社会のあれこれに気をとられているうちに、桔梗という植物が永遠にこの地球上から姿を消してしまうのです。(そうなることも政治情勢が絡んでいますが)

それを防ぐことができなければ、あまりに悲しい。



・・・なんでもない庭から、秘されてきた日本の歴史が見えてきました。
目を向ければ、事実はそこにあるんだなぁと思います。

私たちは、事実はそこに露わにあるのに、それを見ないように生きています。
まさに母親の真実の姿を見ようとせず、脚本人生を歩き続ける姿そのもの。

これはちゃんと見なければ。
ということで、最初に戻ってイベリスから追記していますので、お読みいただければ幸いです。

現在イベリスとチューリップに追記しており、追記した記事にはタイトルに和名を追記しています。全部に追記するかどうかわかりませんが、ガザニアの所まで行ったらカタバミ以降を書こうと思います。




豊葦原瑞穂国、あるいは葦原中国と言われた日本から、自然浄化作用を持つ葦原が激減し、葦原にしか住まないヒヌマイトトンボは絶滅危惧種となっています。

私が「瀬織津姫植物」と呼んでいる植物は、生活上の実用、薬用の植物だらけで日本固有種も多いです。それだけ日本は恵まれた国だったんですね。

それらの植物を、支配を維持するために瀬織津姫の名を抹殺したいという人間の歴史上の些細な理由で、この地球上から永遠に消し去ってしまう愚かさ。

桔梗絶滅確率100%の衝撃は、福島原発事件で放射能が太平洋と地下にまき散らされた(現在も継続している)ことへの衝撃以来でした。

事は水面下で静かに進行し、それに気づかないまま地球環境の悪化が続けば、その内人がヒヌマイトトンボと同じ運命をたどるのではないでしょうか。


そして、それは知らなかったから。
ペチュニアの所で書きましたが、花に興味がないままに生きていたら、これらの事実も知らないまま。知らないうちにいろんな動植物が絶滅していくのでしょう。これまでもそうであったように。

そういう意味で、花に導いてくれた両親との同居は感謝です。父は森の人であり、母は花の人でした。そして、いろいろと調べるうちにわかってきましたが、この2人を通じて私は縄文につながっているなぁと思いました。(まぁ、日本語、さらには大和言葉をしゃべれば、外国人であれ誰もがつながっていくと思いますが)

私たちは、「気持ちの問題」で親子の確執を続けていますが、それを乗り越えた向こうには、その両親の元に生まれた意味、自分の誕生地に生まれた意味、転々としてきた意味の別の側面が見えてきます。

そういう意味で、7年前に瀬織津姫を知ったこと、5年前に原発や放射能について学んだこと、3年前から両親と同居したことが、合わさってこの庭での発見や記事につながっているわけで、ここまで到達するのは遅かったけれど、これまでの経過に感謝です。



ともあれ、瀬織津姫植物が絶滅に向かっている実態を多くの人に知ってほしい。そして、才能ある方々が歌でも絵でも五体でも、表現してくれたらなぁと思います。






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