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春の庭模様―26.レッドロビン(西洋紅要黐)

2017/08/29(Tue) Category : 自然が教えてくれた
【春の庭模様】

最後は、庭の植物を守ってくれている垣根―レッドロビンです。
【尚、フォト蔵の障害が長期化していますので、FC2の写真に戻しました】


●レッドロビン---------------------------------------------

レッドロビン(セイヨウベニカナメモチ)の場合は、新緑ではなく新朱ですね。
これがとても美しい。

レッドロビン 01


4月末には花芽が出ていました。

レッドロビン 02


お、花が咲いた。

レッドロビン 03


こんなに綺麗なんですね。

レッドロビン 04


クローズアップ

レッドロビン 05


さらにアップ

レッドロビン 06


このような感じで何カ所かにあります。

レッドロビン 07

影が可愛いですね。

レッドロビン 08




8月盆前に剪定していただき、さっぱりとしました。
ゴマ色斑点病の葉っぱをいくつか見かけていたので丁度よかった。
アシナガバチが飛んでいるなぁと思っていたら、垣根の中にハチが巣を作っていました。見えないところに作るんですね~。

今年は、通年ではいない虫がもう出てきているそうで、もしかすると秋が早いかもというお話でした。





それにしても・・葉が赤く色づいたのが4月。
花が咲いたのがゴールデンウイーク。
そして、お盆に再びさっぱりとしました。

5月末から書き始めた「春の庭模様」と題したこのシリーズ、
気づけば8月末―もう秋の虫が鳴いています・・・(^^;)。

写真を上げていってすぐに終わるだろうと思っていたのが、まさかこんな展開になるとは―。日本固有種の絶滅に衝撃を受けて本腰が入ったわけですが、「知る」ことは大切だとつくづく感じた次第。

事実を知ると危機感が芽生え、行動させます。
忙しい中、調べる、苗を買う、という行動をしたのは、「絶滅確率100%」という衝撃に、いても立ってもいられなくなったからでした。

お陰様で植物や植物名についていろいろと学ばせてもらい、植物のすごさ、漢字のすごさ、日本人の思いや知恵のすごさを認識しました。
「瀬織津姫を表す植物」の項も一挙に充実しましたね。

わずか3ヶ月ですが、3ヶ月前の私と今の私とでは漢字に対する認識がまるで違います。たった3ヶ月でも、目的を持つと人は成長できるんですね~。



ところで、国家神道下の現代において瀬織津姫のことを学校で教えるのは無理としても、せめて薬草や日本固有植物のことくらい、民族の知恵の継承として学校で教えろよ、とつくづく思いました。

さて、「春の庭模様」シリーズ―庭模様ですから、植物だけではなく昆虫もいますので、「虫偏」としてもう少し続きます。では。




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