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【秋の庭模様】12.夏と共に去りぬペチュニア(ビビットスカーレット)

2017/10/19(Thu) Category : 自然が教えてくれた
【秋の庭模様】

「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ。
ヴィヴィアン・リーが鮮烈な印象を残しましたが、まさにスカーレットのイメージを彷彿とさせる名前―「ビビットスカーレット」。

ペチュニア(ビビットスカーレット) 01

一夏真っ赤に咲き誇って、散っていきました。


ペチュニア(ビビットスカーレット) 02

ペチュニア(ビビットスカーレット) 03

ペチュニア(ビビットスカーレット) 04



木漏れ日がいい対比を作っています

ペチュニア(ビビットスカーレット) 05

ペチュニア(ビビットスカーレット) 06


木漏れ日がゆっくりと移動していきました

ペチュニア(ビビットスカーレット) 07

ペチュニア(ビビットスカーレット) 08



ペチュニア(ビビットスカーレット) 09








ところで、このビビットスカーレット、「未承認の遺伝子組換えペチュニア」だったようです。
未承認の遺伝子組換えペチュニアの取扱いについて(農林水産省)

上記によれば、市販品種同士を交配してビビットスカーレットを作ったようですが、その時用いられたのが「遺伝子組換え体」だったとのこと。けれど、そのことを知らないままに販売したようです。

業者も市販品だからと安心して交配したのでしょうが、その中に既に遺伝子組換え体が混ざっていたとは・・・。販売した店に事後掲示がしてあったわけでもないので、購入された各地でそのままになっているでしょう。
私もこの記事を書くまでは知らなかったわけで、ペチュニアに限らずこのようなケースで、場所によっては他の花と自然交雑することがあるかもしれません。

自然にいかなる脅威を及ぼすかわからない遺伝子組換え体が、ここまで一般化していることに脅威を感じる出来事でした。







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