プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

講演「組織の生産性を下げるパワハラの実体と対策」(in長野)

2017/10/11(Wed) Category : パワハラ(パワーハラスメント)
直前になってしまいましたが、標記講演会を長野にて開催いたしますので、ぜひお越しください。

1.主催  北信地区企業人権教育推進連絡協議会 北信地域振興局
2.場所  長野県北信合同庁舎 4階講堂(長野県中野市大字壁田955)
3.日時  平成29年10月13日(金)13:30~15:30
4.料金  参加無料
5.問合せ 長野県北信地域振興局総務管理課県民生活係(担当山室)
  Tel  0269-23-0214
  mail hokuchi-kenmin@pref.nagano.lg.jp


6.講演内容----------------------------------------------

1.パワハラ管理職8態
 1,「完璧」をもとめる管理職
 2,「口を出す」管理職
 3,「恐怖支配」型のパワハラ上司
 4,「張り子のトラ」の名ばかり管理職
 5,「ブラックボックス型」の外面管理職
 6,「責任逃れ」の押しつけ上司
 7,「お公家さん」型の無責任上司
 8,「ダブルバインド」で人を操り人形にする管理職

2.私のパワハラ体験
 1,自分の権力を誇示する
 2,ターゲットの自信を奪う
 3,ターゲットを孤立化させる
 4,ターゲットを追い込むことを自らさせる
 5,ターゲットを脅す
 6,ターゲットの人格を否定する
 7,追い込んで宣告する(雪隠詰め)

3.追い詰められる心理メカニズム
 1,ダブルバインドのコミュニケーション
 2,脅威の程度を評価する
 3,どのように対処すべきか考える
 4,対処行動(コーピング)をとる
 5,学習性無力症に陥る
 6,自己防衛に移行する
 7,心身症状が出る

4.パワハラを受けた人のダメージ
 <事例1>
 <事例2>

5.パワハラとの闘い方、自分の救い方
 1,第三次禁止令を解除する
 2,ストレス対処の3ポイント
 3,なぜ、そういう人なのか?を知る
 4,なぜ、そういう人がそこにいるのか?
 5,まず、自分が自分を救おう
 6,会社が行える対策
 7,聞き方3態



<留意点>--------------------------------------------------
・上記全ての項目内容が、実例を元にモデル化したものですので、詳しく、かつわかりやすいと思います。

・第1章では、誰もがどこかで体験したことがある上司が出てきます。それがなぜパワハラになるのか。なぜ部下の能力を落とし、組織全体の生産性を落とすどころか、トラブルや損失まで与えてしまう結果となるのか―その辺に気づいていただければと思います。(8については、2章3章で詳述します)

・第2章では、特に意図的に部下を自分の手足にしようとする上司が、どのようなプロセスを経て部下を追い込んでいくのかの一部始終を見ていきます。具体的な言葉を掲載していますので、流れ(ストーリー)が頭に入りやすいでしょう。
一度ストーリーが頭に入ると、例えばハラッサー上司に出逢ったときに、今その上司と自分はどの段階に来ているのかがわかるようになるでしょう。また、応用することで「個人の行動」だけではなく、「組織の行動」も見えてくるでしょう。

・第3章では、部下を操り人形にしていく、さらにはうつ病にしていくダブルバインド型コミュニケーションとはどういうものかについて詳細に見ていきます。
第2章がハラッサー上司が部下を手足化するために組織の中でとる戦略的行動とすれば、第3章はターゲットの部下をどのように操り人形化するかという戦術といえるでしょうか。特に心理面でどのように身動きできなくなるかを解説しています。

・第4章の事例を見れば、ハラスメントが「魂の殺人」と言いたくなるほどのダメージを与えることがわかるでしょう。

・第5章では、もしそういう上司に出逢った場合の組織への働きかけ方及びその意義、次に8タイプの管理職はなぜそういう人なのかという心理的背景、さらには、そういう人を置く経営者側の理由についても触れます。深層心理的側面になりますが、かじっておいて損はないと思います。
最後は全ての人に言えることですが、自分で自分を救う方法と会社に出来る効果的な研修について触れています。




・・・かなり盛りだくさんですね~。
90分あっという間に突っ走ることになるでしょうが、これだけのまとまった内容を聞くチャンスはなかなかないと思います。深刻な部分もありますが、家庭に置き換えれば「親子」や「夫婦」の関係に当てはめてみることも出来るでしょう。いろいろな人間関係が見えてくると思われますので、お楽しみに。








関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード