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【秋の庭模様】16.透き通るような凜とした美しさ―ネコノヒゲ

2017/10/25(Wed) Category : 自然が教えてくれた
【秋の庭模様】

お気に入りの花―ネコノヒゲ(猫の髭)。

ネコノヒゲ 01


ユニークな名前とまさにその名の通りの姿形が気に入って9月に購入。

ネコノヒゲ 02

ネコノヒゲ 03

ネコノヒゲ 04

どの角度から見てもいい感じ。
自然のバランスって凄いね~。


ネコノヒゲ 05

ピンと立った髭の先が紫なのが美しい。

ネコノヒゲ 06



平たいのや細長いのや個性があります。

ネコノヒゲ 08

ネコノヒゲ 09

ネコノヒゲ 10



青空に向かって

ネコノヒゲ 11


陽光に透ける姿も美しい

ネコノヒゲ 12

ネコノヒゲ 13


細かい産毛がびっしり

ネコノヒゲ 14

ネコノヒゲ 15







一度散った後、場所を移し替えて第2期です。

ネコノヒゲ 16

ネコノヒゲ 18

ネコノヒゲ 19


第2期になると、髭が縮れてきていますね。

ネコノヒゲ 17

ネコノヒゲ 20

ネコノヒゲ 21





ネコノヒゲ(猫の髭/クミスクチン/化石草)
      【学名 Orthosiphon aristatus】

学名のオルトシフォンはギリシア語のオルトス(真っ直ぐな)+シフォン(管)+アリスタツス(芒:のぎ→稲などの種の先端にある髭)という意味。

インド~マレー半島が原産なので寒さに弱く(冬越しは10℃以上)、沖縄では通年栽培されていますが、内地では残念ながら一年草扱いです。

マレー語でクミスクチン(猫のひげ)といい、英名のキャッツウィスカー(cat's whiskers)もそこからきたのでしょう。

葉や全草を煎じて飲むとむくみ、急・慢性腎臓性の高血圧症、胆のう炎、リウマチ性関節炎、ぼうこう炎などに効き目があるとのことで、「クミスクチン茶」の名前で出ているようです。
クミスクチン 煎じて利尿、消炎薬に

中国では、腎結石の石を溶かす(石を化す)薬として「化石草」と呼ばれているようですが、その謂われが面白い。
腎結石(二)―「化石草」自分こそ最良の医者

ヘビが化石草を食べた…ここでもキーワードが揃いましたね。

猫、髭、薬、石、蛇…
猫は、ネズミから仏教の経典を守るために唐から輸入された動物。つまり、仏教(形を変えたアマテル)の守護神ですから、瀬織津姫動物です。

髭といえば竜の髭、蛇も龍のアバターですね。
薬、石も瀬織津姫を表します。

というわけで、ネコノヒゲも瀬織津姫植物と言っていいでしょう。





朝日に照らされる髭も美しい。

ネコノヒゲ 22

ネコノヒゲ 23




日陰をバックに純白が映えるネコノヒゲでした。

ネコノヒゲ 24


ネコノヒゲ 25




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