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「冬至」の喜び!

2017/12/22(Fri) Category : 家族小景
「冬至がきたー!」って感じ。
とっても嬉しい。(^^)

庭いじりをするまでは、こんな感覚はなかった。
花を育て始めると太陽の運行がとても気になり始めた。

何しろ、夏はほぼ庭の全域に日が当たるが、だんだん垣根や建物の影が伸び始めて、冬になるとほぼ全域が影になる。逆に庭に面したリビングには奥まで日が差し込んでくるのでとても快適なのだが、庭は直射日光が当たらない明るい日陰となる。

それでも、日が低いときに垣根の足下から射す木漏れ日もあるので、日陰に強い植物(リュウノヒゲ、ヤブラン)や、

リュウノヒゲ 01

ヤブラン 01

木漏れ日の中で育ったりする植物(シャガ)を植えた。
シャガ 01


他に、庭の隅で日が当たるけれど、ちょっと風の強い場所に朝霧草。
朝霧草 01

朝霧草 02


耐寒性の強いシロタエギク。
シロタエギク 01


強いと言えば、大根。
勝手に種が落ちて、そこから双葉が出たかと思うとおやいつの間にか↓
大根 自生01

そして、本日。白い大根が顔を覗かせている(^^)↓
大根 自生02

かすかで一時的な木漏れ日以外はずっと日陰の場所なのに、大根ってすごいね~。





一方、11月に日が当たる部分に植えたオキザリスなどは日が当たらないと巻いた花が開かないので、
オキザリス 01

巻いたままじっと日光を待っている様子を見るとなんとかしてあげたいと思うわけだ。
オキザリス 02

オキザリス 03


太陽光採光システム「ひまわり」なども考えたが、初期投資が高い(永住地が決まったら、必ず導入したい)。

こんなだから、1年で太陽の位置が最も低くなる冬至を迎えるのはとても嬉しいのだ。明日から日に日に太陽の位置が高くなっていくんだからね~♪





そして、こんな中でも青々と茂っている常緑樹のごときマーガレットや鮮やかな黄色の花を咲かせ続けるマリーゴールドはありがたい。
マリーゴールド 11

ボンザマーガレットやビデンス(ウインターコスモス)も直射日光が当たらないのに咲き続けていて、枯れた庭に太陽の黄色が点在しているのはいいね~。
ボンザマーガレット 01

ビデンス(ウインターコスモス) 01





さて、もう一つ点在する色がエリカ(リンカーンヒース)と大和撫子のピンクだ。エリカはなんだかんだでほぼ通年咲く花じゃない?お見事。

エリカ(リンカーンヒース) 29

大和撫子がこの寒さの中咲き始めたのは驚いた。
大和撫子 2017冬01





その黄色とピンクが合わさったパンジーが木漏れ日の中に花開いた。ひっそりと可憐に、透明な光の中で宝石のごとく―
パンジ- 01

本当は濃いエンジ色だが、透過光でピンクに映える。
パンジ- 02

まるで、黄色(国常立神)とピンク(瀬織津姫)の合体。
パンジ- 03





で、瀬織津姫といえば紅葉と椿だが、この2つも見事。
八房下野がかわいらしくも見事な紅葉を見せてくれた。ありがとう。
八房下野 紅葉01

八房下野 紅葉02





そして、何より見事なのが椿!
花束のように咲いている。
椿 01

クリスマスプレゼントのようだ。
椿 02


桜と椿が我が家を守ってくれている。








一陽来復------------------------------------------------------

毎朝庭を見て歩くのが楽しみなので、毎日毎日気候の変動を見ていると、冬至がとても待ち遠しくなるのです。

そして、冬至の今日は「おーっ、ついに底をついたか、これから日が長く、高くなっていくぞー!」と、喜びがわき上がってきます。

何しろ、夏至(6月21日頃)との日照時間の差は東京で約5時間近くあるそうだから日は低いし短いしで、その底がついたことが嬉しい。

この先寒さが厳しくなっていくのを知っていても、花に再び日が射してくる喜びの方が大きいのです(だから日が長くなることより、日が高くなることの方が嬉しい)。1年で最も夜が長いこの日が希望の幕開けの日なんて面白いですね~。


冬至のことを「一陽来復」と言ったりしますが、「―」は陽のシンボルで、陰が極まって陽が復活してくることを言います。

で、陰が極まるのは「十」ですから、冬至のある月を「十一月」とし、太陰太陽暦では冬至が暦を計算する上での起点だったそうです。1が重なるまさに始まりの時―11月1日に冬至が重なると特にめでたいとされました。




「冬至の七種」と「土用の丑の鰻」--------------------------------

冬至の日は柚子湯で禊ぎ及び湯治(冬至)をして、「ん」が2つつく南瓜(なんきん/カボチャ)・蓮根(れんこん)・人参(にんじん)・銀杏(ぎんなん)・金柑(きんかん)・寒天(かんてん)・饂飩(うんどん→うどん)の「冬至の七種」を食べるようです。

うどんは運(うん)・鈍(どん)・根(こん)に通じるので出世するとか。

また、小豆の赤は邪気を祓うとされ、小豆南瓜(冬至かぼちゃ)を食べたりします。


さて、冬至のお祝いがあるのであれば夏至のお祝いもあるのではと調べましたがありません。代わりが「土用の丑の日」のようです。
この日に鰻(うなぎ)を食べるのは有名ですが、他にも「う」のつくものを食べるようです。瓜、梅干、うどん、兎、馬、牛など。


なるほどなー、と思いました。
「冬至の七種」にせよ、「土用の丑の日」に食べるものにせよ、食べられているものは瀬織津姫に関わる動植物です(春の七草、秋の七草も同じく)。
だから、邪気も祓えば(祓戸大神)、金運も上がります(坤の金神)。

国常立神というコアの上で、万物生命を司るのが瀬織津姫であり、春夏秋冬も瀬織津姫が司りますが、「夏」だけは持統天皇にとられましたからね~。

だから夏至のお祝いはないのでしょう。代わりに「土用の丑の日」(瀬織津姫の日)を設けたのではないでしょうか。




赤ちゃんと阿吽-----------------------------------------------

もう一つ感じたのは、「おぉ、仁王(瀬織津姫)が立っている」ということです。
・「土用の丑の日」に「う」
・「冬至の七種」に「んん」(ん×2)

おや、「う・んん」→「あ・うん」(阿吽)じゃん!

あの阿形の仁王の口の開き加減、どうも「あ」じゃないよね。あの形は、そう―丁度赤ちゃんが「オンギャー」と泣き出す前の口をひずめた形によく似ています。発音にすれば「あ」と「う」の中間のような音でしょうか。その発声直前の口の形のようです。

(いやはや面白い。実はあの口の形がずっと気になっていたのですよ。「あ」じゃないよな、と。オーム宇宙の「お」でもないし、あの形からどういう発音が出てくるのか・・・謎でした。が、毎日赤ちゃんを抱っこし眺め続けてはたと気づきました。それが上の発見です)


そして、その音は、赤ちゃんの真一文字に閉じた唇からスタートするのです。

始まり(あ)と終わり(ん)―終わりは次の始まり

私たちは、阿吽の間を生かされているのでしょう。

それは大自然の中に生かされていると言うこと。




「核」から「心」へ-----------------------------------------------

ふと思いました。
人は、何らかのコアがなければ生きていけません。

現在の人類が「原子核」(原爆や原発)というコアにしがみついているのは、国常立神という「核(心)」を封じたからなのだろうと。

心を封じたから、自己の存在を感じられなくなって不安を感じ、何かにしがみつくのは当然。だから、核を無くせといっても、不安からますますしがみつくだけです。

核を無くすには、まず心(感情)を取り戻していくしかありません。

私たち一人一人が、感情を取り戻してあるがままの自分になっていくこと。気が遠くなるような話に聞こえるかもしれませんが、それ以外に確実な道はないよなー・・・そういうことを感じました。


そして、これから生まれてくる子供達を、一人一人受け止めて伸び伸びと育てていくこと。気持ちを言える子供達は自分の存在に不安を感じませんから、しがみつく必要がありません。その子達は支配や服従とは無縁の存在になっていくでしょう。そういう子供達が増えれば増えるほど、地球は勝手に変わっていくでしょう。


「あるがままの自分を取り戻す」ことへの挑戦と、
「あるがままの自分」をそのまま伸び伸びと育んでいくこと。
―それらのことに関われることが幸せです。


冬来たりなば春遠からじ




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