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子と孫

2017/12/29(Fri) Category : 子育て
2週間早く生まれた当初は寝ていることが多く、夢うつつ。
泣き声も強くなく、ミルクの飲みも20ccほどから。

まだ胃が小さいせいか吐くことも多く。
量が少ないので1時間おきに飲んだようだ。

出産直後で体力が落ちているときなので、こういうときに夜勤の看護師さんの介助はとても助かる。大切な仕事だなーと思う。

ゲップが出来なかったり、しゃっくりしたり、体重が減っていたり・・・初めて親になった娘は心配もあったようだが、本当はまだお腹の中にいて何もしなくていい時期だからねー。2週間も早く頑張っているわけで、赤ちゃんもよくやってる。


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泣き声がだんだんしっかりしてきて、
目も開くようになっていき、
けれどあちらこちら一体どこを見ているのか神秘的。

30、40ccと少しづつ飲む量が増え、3時間おきになっていったところへ、生後4日目で娘だけ退院。

おっぱいが赤く熱を帯びて乳腺炎になりそうだったので、
妻がせっせとマッサージをしたようだ。

妻の時はゴワゴワしてパンパンに腫れていた。
熱まで出て、一人で痛みに泣きながら、絞り出すようなマッサージを我流で行った。

その体験から、娘のおっぱいのマッサージをして無事搾乳(冷凍保存)。
おかげで初乳を届けて飲ませることが出来たし、乳腺炎のトラブルもなさそうだ。



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6日後の退院時に丁度お腹が空いて泣き始めたので、看護師さんから実地で母乳指導。
赤ちゃんは唇で乳房を引っ張りこみ、口蓋に乳首を押さえつけて、舌でしごいて母乳を乳管から口の中へと押し出しているそうだ。

だから、乳房を柔らかくしておかないと引っ張り込めないし、口蓋に乳首が当たる角度でないとうまく押さえ込めない。これがうまくいかないから赤ちゃんは嫌がって泣き、かわいそうだからとミルクに変えると母乳も出なくなって諦めていくお母さんもいるそう。

でも、2分ほど乳首周辺をもめば柔らかくなるし、大きく泣いたときにうまい角度でくわえさせれば吸い始めるそう。ちょっとしたコツなんだなー。これがわかるだけで全く違う。

出産4,5日後に母乳が出始めるのであれば、そこまで実地指導していただいて、母乳を飲めるようになったら退院というのが理想だなぁと思った。心理的負担や夜中にミルクを作る労力など、随分違う。

娘の場合は赤ちゃんを迎えに行ったその時に偶々母乳をあげることになって、その時に実地指導していただいたのが大いに助かったが、これをシステム化してほしいものだと思った。

また、経験者である母親のフォローはとても助かるようだ。
おっぱいと赤ちゃんの関係がツーカーになるまでは、赤ちゃんが飲むときに妻が娘のおっぱいを押して介助していた。一人ではやりづらい箇所などあるらしい。

その後は、かっちり3時間ごとに母乳を飲むようになり、それに合わせておっぱいも張るようになっていったようだ。



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9日目に検診に行ったときに、へその緒がポロッととれ、即消毒。偶然にしてもできすぎちゃん。

泣き始めてまもなくおっぱいをやると気持ちよくなって寝落ち。(笑)
もう少し泣かせてお腹を空かせた方が寝落ちしないようだとわかると、「肺活量が大きくなるからもっと泣け」と眺め。
その泣き声も、だんだん大きくなり、張りが出てきて、連続するようにもなってきた―それが嬉しい。

赤ちゃんの泣き声って「活力」になるので、全然うるさくない。
むしろみんなの笑いを誘う。
私たちがそういう調子なので、娘も安心していい頃合いまで泣かせている。

沐浴も1回目はビックリして泣いたけど、だんだんに慣れていった。



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目もしっかりと見ているようになり。
謎の微笑をしたり、妻が留守番で面倒見ている時には声を出して初笑いのような感じがあったそう。

泣き声にも色がついたりする。
おしっこやウンチも教えてくれるようになっていく。


このように、1日1日変化していくので見ていて飽きない。
胡座の中でスヤスヤ寝ているのを見ると動きたくない。
いつまでもその寝顔に見入ってしまう。

赤ちゃんって、「宝」だねー。

私たちがこのように全面協力体制なので、娘の方も育児と体力の回復に専念できるし、旦那さんとともに必要な手続きに出かけたりできている。

旦那さんもマメなこと。
クリスマスイブの頃から年末年始にかけて娘の部屋に同居することになったが、厭わずやっていて女子力が高い。

イブの日は両家集まって命名式をやった。
全員久々の筆。4世代が集まって、とても楽しい日となった。



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赤ちゃんがいるだけで、場の雰囲気が和みます。
何事にもとらわれず本能のままにウゴウゴする様が心を惹きつけます。
何が出来なくても、その「存在」だけで人を笑顔にさせています。

私たちの大反省はこの原点を見失ったこと。
存在不安と脚本から来るエゴを押しつけてしまったことです。

「孫は子よりも可愛い」とよく言いますが、そんなことはない。
「この子を守る」という愛情において全く変わるところはありません。

ただ、子の時は私たちが未熟だった。
苦しめてしまってゴメンナサイという思いがあるので、孫には無条件で伸び伸び育って欲しいと思います。

―ということを思った退院後の1週間でした。



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賑やかな年末年始となりそうです。

皆様も、よいお年を――。






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