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祈り

2019/07/19(Fri) Category : 世相・社会
京アニの事件、報道を見ながら涙が出ました。
色んな思いがよぎります。

犯人!
あちこちで騒ぎを起こしていたようで、それが代償行為であることに己が気づいていれば…
言いたい文句の中身が、自分の親に言いたかったことであることに気づいていれば…



このように育ってしまってからでは遅いのです。

誰しも、生まれてきたときはあらゆる可能性を持っている。
それが、このような男になってしまった。
そして、こんなにも多くの命(輝く未来)を奪ってしまった―

深い悲しみと悔しさが湧いてきます。




6/1の元官僚の父親(76)による息子(44)殺害事件。
息子は引きこもっており、エリートの父親を鼻持ちならない誇り方をする一方で母親を殺したいと言っていた。
5/28に川崎市の登戸で名門小のスクールバスを待っていた小学生18人を51歳の引きこもり男が殺傷した事件を見た父親は、息子が同様な事件を起こしてはならじと殺害を決意したそうだ。

この事件に関しては、自分も親であればそうするかもという著名人のコメントも散見された…。




違うでしょ!

親は親、子は子、親と子は違うという、この無責任さが、これらの悔しい事件を生み出し続けている。



・・・・



人は連鎖の中で生きている
生後間もなくから虚構を生き始め、やがて脚本を突っ走り、その内ストローク飢餓が深まって存在確認の日々が強まり、最後は惚け逃げ、死に逃げで終わる(自分の心を自分が受け入れない限り)。

―このことが共有されれば、
では、赤ちゃんをどのように霊止(ひと)に育てていくのか、
そのために「両親という環境」はどうあるべきか、
その「家族」を支えるために地域環境はどうあるべきか、
それを叶えるために政治はどうあるべきか
―大人(政治)が本当になすべきことが見えてくる。のに―



私がなすべきことは、
連鎖の諸相を伝えていくこと。
しかない。





今は、手を合わせて祈ります。


























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無題

この悲惨過ぎる事件、
「中尾さんはどう思われていることだろう」と、ここに伺わずにはいられませんでした。
記事を上げて下さってありがとうございます。

20年近く前から中尾先生が危惧されて来たことが表出しています。

メディアが全力で「心の問題を見るな」という方向で結託しているようであることが1番怖ろしく感じたりする日々です…

 
    
 
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