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24時間テレビ「絆」~松井秀喜

2006/08/26(Sat) Category : 人物
松井秀喜。
手首の生々しい傷跡。
インパクトの瞬間、左手を離さざるを得ない状況。

今、不安の渦中にいると思う。

しかし、松井は言う。
プロにはいるときも、ヤンキースにはいるときも、不安だった。

周りはいろいろ言うだろう。
だが、自分の信じた道を行け。

一歩踏みだしたら、引き返すことは出来ない。
自分を信じて歩き続けよ。

…そうやって、彼は歩き続けてきたのだ。
後ろを振り返らず、ただ目の前にあるなすべきことだけを見つめて。

今はただ、黙々とリハビリの練習に励む。
不安はあるだろう。
しかし、ただ黙々と練習に励む。

彼を支えるのは、いろんな人との絆だろう。
しかし、誰にも分かってもらえず
自棄になりそうになったとき、
それでも自分を支えるものは、
自分と自分の絆なのだろう。

自分だけは自分を信じて。



今、多くの人が不安の渦中にいる。
愛する人や友人、ペットとの離別・死別、
支えとなっていた地位・職場・住居から引き離されること

あるいは、
虐待、DV、モラハラなどを受けていた家族環境からの離脱

人はこれまで慣れ親しんだものから離れ、新たな第一歩を記そうとするとき、とてつもなく大きな不安の渦に巻き込まれる
気持ちは揺れ動く
果たしてこれでいいのだろうか…

しかし、松井も言った。
不安は仕方がない。
だが、自分の信じた道を行け、と。

松井も、不安や葛藤、揺れ動く気持ちを乗り越えてきたのだ。



最もつらいのは、自分が生きてきたシナリオを変えるとき。
つくづく思うのは、人は実は自分の思うとおりに生きているということ。

それに気づいたとき、人はこの世で最もつらい自分との闘いを始める。
そして、新たな第一歩を踏み出さざるを得なくなる。

自分が慣れ親しんできた生き方を捨て去るこのとき、
不安は極大になる

だから、一人ではなかなか自分を支えきれない。
しかし、見守ってくれる人がいるだけで、気持ちが落ち着き、力が漲るのが分かるだろう。

あなたを追い込んだのは、人ではなく実は自分のシナリオ。
そして、あなたに力を与えてくれるのは人。

揺れそうになったら、
自分の考えではなく、直感を信じて。
情に流されるのではなく、これまで積み上げてきた事実が物語るメッセージに耳を傾けて。

そして、自分を信じて。
気づいたということは、第一歩を踏み出す力が蓄えられたということ。
今のあなたにはそれができるということ。

過小評価はやめて、自分をまっすぐ見つめよう
あなたなら、できる。


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