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パニック障害を治す心得(2)-パニック発作が増えるメカニズム

2006/02/11(Sat) Category : パニック障害克服記
■パニック発作が増えるメカニズム
意識上から忘れてはいても、脳は全てのことを記憶しています。
パニック障害を一度経験した時点で、不安の気持ちがパニック発作を引き起こす神経回路が開かれます。

いわば、「不安」をスタート地点とし、「パニック発作」をゴールとする「不安→パニック発作」ハイウエイが脳内に開通するのです。一度開通すると、それは閉じられることなく脳内に存在しています。

そのため、ある日同じような状況に陥ると脳は記憶と照合し、「不安」という感情伝達物質を生成させます。「不安」感情伝達物質は、「不安→パニック発作」ハイウエイを突っ走って不安発作を引き起こすわけです。

こうして、「不安」感情伝達物質が「不安→パニック発作」ハイウエイを通過すればするほど、そのハイウエイは整備されていきます。広く立派なハイウエイになってますます通りやすくなっていくわけです。

そのうち、そのような状況を想像するだけで、「不安」という感情伝達物質が生成され、生成されるや即ハイウエイを突っ走って「パニック発作」というゴールに到達するようになります。いわゆる「予期不安発作」ですね。
こうしてパニック発作が頻繁になっていくのです。



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