プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

恐るべし! モラ夫のより戻し工作

2006/09/13(Wed) Category : モラハラ(モラルハラスメント)
モラハラ事例 :TV再現ドラマ分析】⑨

このシリーズの最終は、脱出しただけでは終わらないという話し。
そこには、あの手この手のモラ夫のより戻し工作が待っている。

これは「モラルハラスメント・ブログ」の一読をお薦めしたい。


私は、一挙に読んだ。
脱出→脱出後→新たなる戦い→調停前→離婚調停→離婚 と、実に詳細に描いてある。
夫との会話、自分の心模様、周囲の人々の動き、子どもへの影響…実に具体的に書いてあるので、いろいろな点で参考になると思う。

この方の夫は、カウンセリングに通ってまで自分を変えるというアピールをしている。その上、(変な言い方だが)うつ病にまでなってみせる(周りにそう見せつつ、ゴルフに行っているのだから大したものである)。
周囲は、夫の努力と鬱にまでなる尋常でないと落ち込みようと……等々で、完全に夫の味方になる。まるで演技性人格障害とも言うべきか。この夫の策略とアクターぶりには目を見張るものがある。

本心と行動がここまで乖離し、その行動をあたかも気持ちそのもののように見せることのできる演技力。私は、正直こんな男がいるのか、と驚嘆してしまった。
よく、この迷宮から抜け出せたものだと祝福したい。

こういう男がいるということを知っておいて損はないと思う。
私はパワハラ上司の最右翼を経験したと思うが、この方はDV夫の最右翼を経験されたと言っても良いのではないだろうか。
離婚調停委員及び弁護士の方。是非、両方とも読んでいただければ幸いである。
あなた方が闘うのは、こういう男です。


「子どもは絶対にこういう男の下においてはいけません」

連鎖に苦しむ男性が、そう言っている。




関連記事
 
Comment5  |  Trackback1
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

週刊ネットワイド15くたばれバカ旦那!―モラハラ夫との8年間の闘い

昨年11月に書籍化されたブログ「くたばれバカ旦那!~私が離婚を決めるまで」が、12月30日を持って執筆が終了しました。終焉を迎える9月30日「駐禁切られた」記事から炎上がはじまり、最後まで100~300のレスがつくという炎上フィナーレを飾り終えました。 ...

 
 
 

Comment

 

モラハラで悩んでいます。

モラハラ夫にとても悩んでいます。
モラハラ夫のために、子供達の健全な生活が壊れ、私も耐えられない毎日を過ごしています。
パソコンもスマホも、子供もお金も、全て夫の管理下にあります。
どうしたらよいのか悩みながら、ネットサーフィンをしていくうちに、夫が、モラハラ夫とぴったり一致し、このことに気が付きました。
モラハラは治らない。逃げるしかない。など、ほとんどです。
確かに、書いてあるとおりで、そうか。。。と思う反面、夫は、病気なんだと、同情のします。夫は、母親に、極度の虐待を受けて育ちました。つまり母親がモラハラをして育ったのが、夫です。夫の母親の性格は、私もわかっていますので、心が壊れなければ、生きていけなかった人なんだろうと思うと、可愛そうでしょうがないのです。他の方法で、夫も心から幸せであって欲しいと、願わずにはいられません。子供達を助けたい気持ちと、夫を捨てられない。自分のために、夫を捨てられないけれど、ことも達の幸せのためには、どうしたら良いのか?と、本当に、みんなが幸せになる方法はないのか?と、毎日悶々としています。
夫から、ずたずたにして殺してやる!と言われましたが、それほどの陰湿ないじめを受けて、いっそ死んだほうが楽なんじゃないか?と思うこともありますが、子供を捨てるわけにはいきません。
理解はできますが、離婚という言葉は、とてもつらい選択です。

 

はじめまして。

モラ夫と別れて10ヶ月。
離婚後すぐ復縁を迫られました。
「反省してる」と..
一時は心が揺れましたが、また
同じ目に遭い、やっと目が覚め
今は穏やかに生活しています。
が..受けた傷は大きかったのか
悲しくて、なんとも言えない気持ちに押し迫られ、癒えるまでには
相当時間が必要かと思っています。
最初からモラハラのことを
読ませて頂き、改めて、これまでの
こと、これからの生き方をどうしたら良いのか考えさせて頂きました。

 

romiさんへ

30日にここにコメントいただいたromiさんへ。申し訳ありません。間違って削除してしまったようです。
最近、スパム的なTBも増え、「【FC2ブログ】新着コメント/TBのお知らせ」のメールを見て「削除用URL(アクセスすると削除されます)」をクリックすることによって削除しているのですが、この日は連続できていましたので、次々にクリックしている中にromiさんの分が混じっていました。アッと思ったときは後の祭り…。
申し訳ないことをしてしまいました。すみません。
もしよろしければ、またコメントいただければ幸いです(m--m)。

 

モラハラを理解している弁護士が必須

ゆうきさんの、『鳥肌がたつほど』の気持ちが伝わってきます。
『その子』が相手と直面して闘うのは無理です。素人がプロを相手にするようなものです。裁判必至ですから、モラハラ離婚やDV離婚を達成したことのある弁護士を選んでください。そこから初めてスタートします。
結局は、裁判にならざるを得ませんから、そこから始めるしかありません。頑張って!

 

モラハラは恐ろしい人間性

このブログ 事柄は違えど この人間には共通することがあまりに多すぎて 鳥肌がたつほどです。
私の身内にもいるのです。
でも その子は 折れた翼に気付くことはできて とびだす勇気をもち 外にでたけど調停という場にたつ勇気まではないのです。
そして そこにたてない自分をまた責めてみたり 本当に苦しんでいる この苦しみは この状況に置かれた人にしかわからない
私も 2ヶ月ほどこの人間と直面することになった。
それはそれは こんな人間いるのかとおもえるほどの演技派であり 私が狂っているのかとさえ錯覚してしまうほど。
そして まさに精神が痛んでいく たった二ヶ月で 脅迫されてるような精神の脅かしを感じたのだ
これを言葉で説明するのは大変むずかしい。
 テープでもとってきいているのが一番わかるでしょう
 もう どこからどうはなせばいいのかわからなくなるほどなのだ。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード